コーヒー飲料などの清涼飲料水販売を手がけるダイドードリンコ株式会社。基幹システムのインフラ基盤をオンプレミス環境で運用してきた同社は、SCM(Supply Chain Management)システムのインフラ保守期限の終了に伴うインフラの最新化に際し、インフラコストの低減や新たな価値創出などを目的にアマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用。パートナーの NEC の支援を受け、インフラ移行とシステムのバージョンアップを完了しました。クラウド化により、試算通り 7 年間で 15% のインフラコスト削減を予定しています。