この AWS ソリューション実装をすると何ができるようになりますか。

AWS QnABot はマルチチャネル、多言語対応の対話型インターフェイス (chatbot) です。お客様の質問に対応して回答し、フィードバックします。このソリューションを実装すると、完全な機能を備えた chatbot を、チャットや音声、SMS、Amazon Alexa を含む複数のチャネル全体にデプロイできます。 

利点

カスタマーエクスペリエンスの向上

インテリジェントなマルチパートインタラクションで、パーソナライズされたチュートリアルや質疑応答サポートを提供

コールセンターの待ち時間を削減

カスタマーサポートワークフローを自動化

最新の機械学習テクノロジーを実装

Chatbot の魅力ある人間のようなインタラクションを実現

AWS ソリューション実装の概要

下の図表は、このソリューションの実装ガイドと付属の AWS CloudFormation テンプレートを使用して、自動的にデプロイできるアーキテクチャを示しています。

AWS QnABot | アーキテクチャ図表
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AWS QnABot ソリューション実装アーキテクチャ

AWS CloudFormation テンプレートは、次のワークフローおよびサービスをデプロイします:

  1. 管理者はソリューションを AWS アカウント内にデプロイし、Content Designer UI を開いた後、Amazon Cognito を使って認証します。
  2. 認証が完了すると、Amazon CloudFrontAmazon SImple Storage Service (Amazon S3) が Content Designer UI のコンテンツを配信します。
  3. 管理者が Content Designer で質問と回答を設定すると、UI が Amazon API Gateway に質問と回答を保存するようリクエストを送ります。
  4. Content Designer の AWS Lambda 機能が Amazon OpenSearch Service (Amazon Elasticsearch Service の後継) の質問バンクインデックスにインプット内容を保存します。
  5. Chatbot のユーザーは、Amazon Lex (Web Client UI 経由) 、もしくは Amazon Connect とやり取りします。
  6. Amazon Lex は、リクエストを AWS Lambda (ボットフルフィルメント) 機能に送ります。(ユーザーは、Amazon Alexa デバイスからでも、リクエストをこの Lambda 機能に送れます)。
  7. ボットフルフィルメントの機能を使用するには、ユーザーによるインプットが必要です。この機能では、Amazon Comprehend と (必要な場合は) Amazon Translate を使用して英語以外のリクエストを英語に翻訳し、Amazon OpenSearch Service 内で答えを探します。Amazon Kendra のインデックスが設定され、デプロイメントの時点で提供されている場合、ボットフルフィルメント機能は Amazon Kendra インデックスにもリクエストを送信します。
  8. ユーザーがボットフルフィルメント機能とやり取りすると、ログとメトリクスデータが生成されます。これは Amazon Kinesis Data Firehose に送信された後、その後のデータ分析用に Amazon S3 に送られます。
     

AWS QnABot

バージョン 5.0.1
リリース: 2021 年 10 月
作成者: AWS

見積りデプロイ時間: 30~45 分

予想コスト ソースコード  CloudFormation テンプレート 
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