Developing on AWS は、開発者が AWS SDK を利用して安全でスケーラブルなクラウドアプリケーションを開発する方法を学ぶのに役立ちます。このコースでは、コードによって AWS を活用する方法について深く知ることができ、重要な概念、ベストプラクティス、およびトラベルシューティングのヒントについて扱われます。

本コースを修了すると次の事ができるようになります。

  • Java、C#/.Net、Python、および JavaScript 向けに AWS SDK と開発者認証情報をセットアップする。
  • AWS SDK によって AWS のサービスを活用し、ソリューションを開発する。
  • データストアとして Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) と Amazon DynamoDB を使用する。
  • Amazon Kinesis、AWS Lambda、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)、および Amazon Simple Workflow Service (Amazon SWF) を使用してアプリケーションとデータを統合する。
  • サービスの認証に AWS Identity and Access Management (IAM) を使用する。
  • ユーザー認証にウェブアイデンティティフレームワークと Amazon Cognito を使用する。
  • Amazon ElastiCache と Amazon CloudFront を使用してアプリケーションのスケーラビリティを向上させる。
  • AWS Elastic Beanstalk と AWS CloudFormation を使用してアプリケーションをデプロイする。

このコースは次のような方を対象としています。

  • 中レベルのソフトウェア開発者

このコースは次のような方を対象としています。

  • 開発者


このコースを受講するにあたって以下の内容を事前に学習していただくことを推奨します。

  • ソフトウェア開発の実務的知識
  • クラウドコンピューティングの概念の知識
  • .NET(C#)または Java の基本的な知識
  • 「AWS Technical Essentials 1 および 2」を修了または、同等の知識を有すること(強く推奨)

 

  • クラスルームトレーニング
  • ハンズオンラボ
  • グループ演習
  • 3 日間(9:30 - 17:30)

注: コースの概要は、クラスが提供されるリージョンの場所または言語によって若干異なることがあります。

1 日目

  • Developing on AWS 入門
  • データストアの選択
  • Amazon S3 を使用したストレージソリューションの開発
  • Amazon DynamoDB を使用した柔軟な NoSQL ソリューションの開発 

2 日目

  • イベントの使用
  • Amazon Kinesis Streams を使用したイベントドリブン型ソリューションの開発 
  • Amazon SWF、Amazon SQS、および Amazon SNS を使用したイベントドリブン型ソリューションの開発 
  • AWS Lambda を使用したイベントドリブン型ソリューションの開発

3日目

  • 安全なアプリケーションの開発 
  • スケーラビリティのためのキャッシュ利用  
  • Amazon CloudWatch を使用したアプリケーションとAWS リソースのモニタリング    
  • AWS Elastic Beanstalk と AWS CloudFormation を使用したアプリケーションのデプロイ 

210,000 円(税別)

表示される料金には消費税は含まれません。料金とあわせて別途消費税を請求させていただきます。詳しくはこちら