AWS は、AWS の新規お客様を対象として無料利用枠をご提供しています。AWS 無料利用枠は毎月以下をカバーします:

Amazon EC2 Linux または RHEL または SLES t2.micro インスタンス使用(1 GiB メモリと、32 ビットと 64 ビットプラットフォームサポート)750 時間 – 毎月の連続実行に十分な時間*

Amazon EC2 Microsoft Windows Server† t.2micro インスタンス使用(1 GiB メモリと、32 ビットと 64 ビットプラットフォームサポート)750 時間 – 毎月継続的に実行するのに十分な時間 *

Elastic Load Balancing 750 時間に加え 15 GB 分のデータ処理 *

750 時間の Amazon RDS Single-AZ マイクロ DB インスタンスの使用(MySQL、PostgreSQL、Oracle BYOL、または SQL Server Express Edition を実行) – DB インスタンスを毎月継続して実行するのに十分な時間。20 GB のデータベースストレージ、1,000 万の I/O、20 GB のバックアップストレージも使用可能*

Amazon ElastiCache マイクロキャッシュノードの 750 時間分の使用量(1 か月連続実行するのに十分な時間です)。*

汎用(SSD)またはマグネティックを任意に組み合わせた、30 GB の Amazon Elastic Block Storage に加え、200 万の I/O(EBS マグネティックの場合)および 1 GB のスナップショットストレージ***

5 GB の Amazon S3 標準ストレージ、20,000 Get リクエスト、および 2,000 Put リクエスト*

25 GB のストレージ、25 ユニットの読み込み容量と 25 ユニットの書き込み容量、Amazon DynamoDB による毎月 2 億件までのリクエスト処理に十分な容量。**

Amazon SimpleDB マシン時間 25 時間とストレージ容量 1 GB**

Amazon SWF ワークフロー実行を 1,000 回まで無料で開始可能。アクティビティタスク、シグナル、タイマー、マーカー合計 10,000 個と 30,000 ワークフロー日も無料で使用可能**

Amazon Simple Queue Service リクエスト 100,000 件**

Amazon Simple Notification Service リクエスト 100,000 件、HTTP 通知 100,000 件、E メール通知 1,000 件**

Amazon Cloudwatch 10 メトリックス、10 アラーム、1,000,000 API リクエスト**

Amazon CloudFront における 50GB のデータ転送(アウト)と 2,000,000 件の HTTP および HTTPS リクエスト*

すべての AWS の各種サービスを総合して、送信帯域幅 15 GB *

* これらの無料利用枠は、2010 年 10 月 20 日以降に無料利用枠にサインアップされた既存の AWS のお客様および AWS の新規お客様のみを対象としており、AWS サインアップ日から 12 か月間ご利用いただけます。無料利用枠の有効期限が切れた場合、またはアプリケーション使用が無料利用枠を超えた場合は、標準の料金、つまり従量課金制でお支払いください (価格の詳細については、それぞれのサービスページをご覧ください)。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、提供規約をご覧ください。

 EC2 および RDS の無料利用枠では、t1.micro で t2.micro を置き換えられます。

** これらの無料利用枠は、既存および新規の AWS のお客様両方に無限にご利用いただけます。 EC2 および RDS の無料利用枠では、t1.micro で t2.micro を置き換えられます。

***組み合わせた使用量が 30 GB 未満の場合、両方が無料になります。組み合わせた使用量が 30 GB を超えた場合は、高価な方のストレージから無料利用枠でカウントされます。

AWS 無料利用枠は、お客様がサインアップした日から 12 か月後に有効期限が切れます。無料利用枠の有効期限が切れた場合、またはアプリケーション使用が無料利用枠を超えた場合は、標準の料金、つまり従量課金制でお支払いください(価格の詳細については、それぞれのサービスページをご覧ください)。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、提供規約をご覧ください。

Amazon Simple Workflow Service、Amazon DynamoDB、Amazon SimpleDB、Amazon Simple Notification Service、および Amazon Simple Queue Service の無料範囲は、AWS の既存と新規のどちらのお客様も無期限にご利用いただけます。

AWS 無料利用枠はすべての新規お客様のアカウントでご利用いただけます。学生、起業家、小規模企業、および Fortune 500 の企業など、あらゆる種類のお客様のご登録を歓迎いたします。AWS 無料利用枠の使用を開始するには、AWS アカウントを作成し、使用したいサービスを購読し、有効なクレジットカード情報を入力してください。



いいえ。複数のアカウントのお支払いを統合する一括請求 (コンソリデーティッドビリング) をご使用のお客様も、ご利用いただける AWS 無料利用枠は 1 つのみです。

いいえ。AWS 無料利用枠は、月々の使用に適用され、新しい月の 1 日に期限切れとなります。繰り越しはできません。

月の無料範囲を超えた場合は、単に標準の料金、つまり従量課金制でお支払いいただきます。料金の詳細については、それぞれのサービスページをご参照ください。

アカウントアクティビティページにログインすれば、サービスとリージョン別に、現在および過去の使用アクティビティを見ることができ、使用状況レポートをダウンロードできます。

はい。AWS 無料利用枠は、すべての AWS リージョンで加入しているサービスに適用されます: 米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、米国西部(北カリフォルニア)、欧州(アイルランド)、欧州(フランクフルト)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(シドニー)、および南米(サンパウロ)です。Amazon CloudFront において AWS の無料利用枠は、すべての AWS エッジロケーションリージョンが計算されます。使用量はすべてのリージョンの合計が毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。例えば、お客様が使用するリージョンすべてに付き、Amazon EC2 Linux マイクロインスタンスの 750 時間分を無料でご利用いただけます。リージョンごとに 750 時間ではありません。

Windows での AWS 無料利用枠 FAQ をご覧ください。

Amazon RDS での AWS 無料利用枠をご覧ください。

はい。AWS 無料利用枠へのアクセス権を持つお客様は、Linux および Windows を実行する各 t2.micro インスタンスを 750 インスタンス時間ご利用いただけます。Linux と Windows の t2.micro インスタンスは別々にカウントされます。

AWS 無料利用枠は、特定の使用に限定されてはいません。これは、AWS 新規お客様の使用開始に役立つよう、特定の AWS サービスに無料利用枠をご提供するものです。試してみたい新しいアイデアをお持ちの場合、またクラウドで実行したい既存のアプリケーションがある場合、これは無料で始めるのに最適な方法です。いくつかのアイデアとして、低トラフィックのウェブサイトやブログのホスティング、ソーシャルメディアのアプリケーション、プロジェクトの開発およびテスト、PoC (実証支援) などがありますが、これらに限定されるわけではありません。導入事例セクションで、他のお客様が現在 AWS をどのように使用しているかご覧ください。

AWS の無料利用枠は、2010 年 10 月 21 日以降に作成された新規の AWS アカウントに適用されます。無料範囲は、特定の AWS サービスに対して毎月決められた最大使用量に適用されます。該当サービスとその使用量については、前記および aws.amazon.com/free をご参照ください。無料範囲を超えた場合は、標準の AWS サービス料がお客様のクレジットカードに請求されます。

無料範囲を超えていなくても、無料範囲対象外の関連サービスの料金が請求される場合があります。例えば、t2.micro インスタンスではなく、Amazon EC2 t2.small インスタンスを実行している場合や、Amazon ElastiCache など製品に含まれていないサービスを使用している場合です。AWS の使用状況をご覧になるには、アカウントアクティビティのページにログインして、aws.amazon.com/account-activity の使用状況レポートをダウンロードしてください。

無料範囲を超えていなくても、無料範囲対象外の関連サービスの料金が請求される場合があります。例えば、t1.micro インスタンスの代わりに Amazon EC2 m1.small インスタンスを実行した場合、Amazon EC2 Linux インスタンスの代わりに SUSE Linux インスタンスを使用した場合、Amazon ElastiCache などの対象外のサービスを使用した場合には、その料金を請求させていただきます。AWS の使用状況をご覧になるには、アカウントアクティビティのページにログインして、aws.amazon.com/account-activity の使用状況レポートをダウンロードしてください。

いいえ。AWS 無料利用枠には、Amazon S3 RRS ストレージは含まれません。AWS 無料利用枠には、Amazon S3 スタンダードストレージ 5 GB が含まれています。これは、Amazon S3 の最高の耐久性を提供するものです。