Frank が
Aurora を実行する RDS インスタンスの
バージョン番号を確認します。

frank-aurora-version-number

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) で実行されている Amazon Aurora for MySQL インスタンスのバージョン番号を確認する方法を教えてください。

バージョン番号を使用し、データベースエンジンの更新を相互参照して、特定の Amazon Aurora バージョンで使用可能な機能と拡張機能を確認します。

1.クライアントまたは MySQL Workbench クライアントを使用して、Aurora RDS インスタンスにログインします。

2.以下のようなコマンドを使用します。

select AURORA_VERSION();
select @@aurora_version; 

3. Amazon Aurora のバージョン番号を取得したら、Amazon Aurora MySQL データベースエンジンの更新 を確認して、リリースされた機能と改善点を確認してください。

注意: Amazon Aurora は定期的に更新をリリースします。更新はクラスター全体であり、クラスター内のすべてのインスタンスを同時に再起動する必要があり、接続が短時間中断する可能性があります。特定の条件下では、ダウンタイムなしのパッチ機能により、書き込みノードの接続が中断するのを防ぐことができます。これらの再起動を計画するには、Amazon RDS コンソールからメンテナンスウィンドウの設定を表示または変更します。 メンテナンスウィンドウの変更の詳細については、「DB インスタンスの適切なメンテナンス時間の調整」を参照してください。


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公開日: 2017 年 08 月 02 日

更新: 2018 年 09 月 06 日