Amazon Aurora for MySQL または PostgreSQL DB インスタンスのバージョンを確認する方法を教えてください。

最終更新日: 2022 年 1 月 29 日

Amazon Aurora MySQL 互換エディションまたは Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションの DB インスタンスのバージョン番号を確認するにはどうすればよいですか。

解決方法

バージョン番号を使用し、データベースエンジンの更新を相互参照して、特定の Amazon Aurora バージョンで使用可能な機能と拡張機能を確認します。

1.    クライアントを使用して Aurora インスタンスにログインします。MySQL には MySQL Workbench を使用します。PostgreSQL には psql または SQL Workbench/J を使用します。

2.    以下のようなコマンドを使用します。

select AURORA_VERSION();
select @@aurora_version;
show variables like '%version';

3.    Aurora のバージョン番号を取得したら、Aurora MySQL のデータベースエンジンの更新、または Aurora PostgreSQL の更新を確認します。これらは新機能と改善点を示します。

注意: Aurora は定期的に更新をリリースします。更新はクラスター全体で行われ、クラスター内のすべてのインスタンスを同時に再起動することが必要になります。これにより、接続が短時間中断する場合があります。Aurora for MySQL を使用している場合、特定の条件下では、ダウンタイムのないパッチ機能を使用することで書き込みノードの接続が中断するのを防ぐことができます。Aurora for PostgreSQL を使用している場合は再起動が必要です。これらの再起動を計画するには、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) コンソールからメンテナンスウィンドウの設定を表示または変更します。メンテナンスウィンドウの変更の詳細については、「DB インスタンスの適切なメンテナンスウィンドウの調整」を参照してください。