AWS Resource Access Manager を使用してアベイラビリティーゾーンを特定するにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2022 年 4 月 12 日

AWS Resource Access Manager (AWS RAM) を使用してアベイラビリティーゾーン (AZ) の ID を特定したいと考えています。

簡単な説明

AWS は、リソースがリージョンのアベイラビリティーゾーン全体に分散されるように、アベイラビリティーゾーンを各アカウントの名前にマッピングします。例えば、AWS アカウントのアベイラビリティーゾーン us-east-1a の場所は、別の AWS アカウントの us-east-1a と異なる場合があります。

解決方法

VPC 共有のためにアカウント間でアベイラビリティーゾーンを調整するには、AZ ID を使用します。例えば、use1-az1us-east-1 リージョンのアベイラビリティーゾーンの 1 つです。

アカウント内のアベイラビリティーゾーンの AZ ID を見つけるには、次の手順を実行します。

  1. AWS Resource Access Manager コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで、[Resource Access Manager] を選択します。
  3. [Your AZ ID] (お客様の AZ ID) で、選択したリージョンの AZ ID を表示します。

AZ ID を使用して、別のアカウントのリソースとの相関で、あるアカウントのリソースの場所を決定します。例えば、AZ ID が use-az2 であるアベイラビリティーゾーンのサブネットを別のアカウントと共有する場合、そのサブネットは、AZ ID が同じように use-az2 であるアベイラビリティーゾーンのアカウントで利用できます。各サブネットの AZ ID は、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) コンソールで確認できます。

詳細については、「Availability Zone IDs for your AWS resources」(AWS リソースのアベイラビリティーゾーン ID) を参照してください。


この記事はお役に立ちましたか?


請求に関するサポートまたは技術サポートが必要ですか?