Elastic IP アドレスを新規または既存のインターネット向け Network Load Balancer にアタッチするには、どうすればよいですか?

最終更新日: 2021 年 2 月 15 日

Elastic IP アドレスを新規または既存の、公開のインターネット向け Network Load Balancer にアタッチするには、どうすればよいですか?

解決方法

Elastic IP アドレスを新しい Network Load Balancer にアタッチする

  1. Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) コンソールを開きます。
  2. Network Load Balancer を作成するリージョンを選択します。
  3. Network Load Balancer の Elastic IP アドレスを割り当てます
    注: 各アベイラビリティーゾーンで選択するサブネットと同じ数の Elastic IP アドレスを作成してください。詳細については、「Elastic IP アドレスの制限」を参照してください。
  4. [ロードバランシング] で、[ロードバランサー] を選択します。
  5. [Load Balancer の作成] をクリックします。
  6. [Network Load Balancer] で、[作成] を選択します。
  7. Network Load Balancer をプロビジョンする VPC を選択します。
  8. 使用したいアベイラビリティーゾーンのチェックボックスをオンにします。そして、そのアベイラビリティーゾーンのサブネットを選択します。
  9. デフォルトでは、Network Load Balancer は公開 IP アドレスを割り当てます。Elastic IP アドレスを使用したい場合は、以下の手順を実施します。
    [IPv4 アドレス] で、[Elastic IP を選択] を選択します。
    指定したリージョンで利用できる Elastic IP アドレスをいずれか 1 つ選択します。この IP アドレスは、Network Load Balancer のインターフェイスに割り当てられます。
  10. (オプション) 複数のアベイラビリティーゾーンがある場合、各ゾーンでステップ 8~9 を繰り返します。
  11. Network Load Balancer の作成」の残りのステップを完了します。

Elastic IP アドレスを既存の Network Load Balancer にアタッチする

開始する前に、Elastic IP アドレスを直接割り当てられるよう、Network Load Balancer Elastic Network Interface の Elastic IP アドレスがあることを確認します。

注: Network Load Balancer を作成するときにアベイラビリティーゾーンでサブネットを有効にすると、そのアベイラビリティーゾーンのサブネットまたは Elastic IP アドレスを変更することはできなくなります。追加できるのは、新しいアベイラビリティーゾーンまたはサブネットのみです。設定の編集時に、Elastic IP アドレスを新しいアベイラビリティーゾーン用に設定することができます。

  1. Amazon EC2 コンソールを開きます。
  2. Network Load Balancer が配置されているリージョンを選択します。
  3. [ロードバランシング] で、[ロードバランサー] を選択します。
  4. Network Load Balancer を選択します。
  5. [アクション] を選択してから、[サブネットを編集] を選択します。
  6. 当該のアベイラビリティーゾーンを選択します。
  7. ドロップダウンリストから、アベイラビリティーゾーンのサブネットを選択します。
  8. [IPv4 アドレス] で、[Elastic IP を選択] を選択します。指定したリージョンの各 Elastic IP アドレスを含んだドロップダウンリストが表示されます。
    注: [Elastic IP を選択] オプションが使用できない場合は、 Network Load Balancer Elastic Network Interface に Elastic IP アドレスを割り当てる必要があります。
  9. ドロップダウンリストから、このサブネットの IP アドレスを選択します。この IP アドレスは、Network Load Balancer のインターフェイスに割り当てられます。
  10. (オプション) 複数のアベイラビリティーゾーンがある場合、アベイラビリティーゾーンごとにステップ 6~9 を繰り返します。
  11. [保存] を選択します。指定したサブネットに Elastic Network Interface が作成されます。

(オプション) Elastic IP アドレスアタッチメントを適切に設定したことを確認する

  1. Amazon EC2 コンソールで、Elastic IP アドレスが正常に作成されたことを確認します
  2. Amazon EC2 コンソールを開きます。
  3. [ネットワークとセキュリティ] で、[ネットワークインターフェイス] を選択します。
  4. フィルターセクションで、Network Load Balancer の名前を入力します。
  5. Network Load Balancer の Elastic Network Interface の一覧を確認します。Elastic Network Interface の IP アドレスが [IPv4 パブリック IP] 列の Elastic IP アドレスと一致していることを確認します。

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