誤った額または種類の税金が課税されています。なぜですか。また修正するにはどうすればいいですか。

課税目的のアカウントの場所を調べるために、AWS では以下の情報を使用します。

  1. アカウントに関連付けられている納税者登録番号 (TRN) および会社の法的住所。
  2. TRN または会社の法的住所の記載がない場合、AWS はアカウントの税務管轄所を調べるために、アカウントのデフォルトの支払い方法の住所、アカウントの課金住所、およびアカウントの連絡先住所を使用します。

TRN は、付加価値税 (VAT) 番号、VAT ID、VAT 登録番号、あるいは企業登録番号としても知られます。

誤った額または種類の税金が課税されている場合、情報を正確にするためにアカウントの情報を更新してください。

アカウント情報を更新するには、以下の操作を行います。

組織の一括請求の場合、税金は一括請求ファミリ内の各アカウントごとに別々に計算されて、一緒に集められ、支払い責任者のアカウントに対して課税されます。組織内の各アカウントの税務設定が正しいことを確認してください。

AWS の税金の計算方法については、「AWS の税金のヘルプ」を参照してください。

注: AWS サポートが税金に関してアドバイスを提供することはありません。納税義務に関して質問があれば、お客様の税務アドバイザーに相談してください。


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公開日: 2016 年 6 月 9 日

更新: 2018 年 4 月 9 日