AWS DMS を使用するときに AWS SCT ログ記録レベルを引き上げるにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2022 年 6 月 21 日

AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使用しているときに AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) のログ記録レベルを引き上げるにはどうすればよいですか?

解決方法

  1. AWS SCT をインストールしてから、必須データベースドライバーがシステムにインストールされていることを確認します。
  2. インストール後、アプリケーションフォルダに AWS Schema Conversion Tool が表示されていることを確認します。
  3. アイコンを選択してアプリケーションを開きます。
    注意: 更新通知が表示される場合は、プロジェクトの完了前または完了後に更新するように選択できます。
  4. 自動プロジェクトウィンドウが開いたら、ウィンドウを閉じてから手動でプロジェクトを作成します。
  5. [Settings] (設定) を選択してから、[Global settings] (グローバル設定) を選択します。
  6. [Global settings] (グローバル設定) ウィンドウから [Logging] (ログ記録) を選択します。
  7. [Debug mode] (デバッグモード) フィールドで、[True] を選択します。
  8. [Message level] (メッセージレベル) セクションから、次の種類のログを変更できます。
    全般
    ローダー
    パーサー
    プリンター
    リゾルバー
    テレメトリー
    コンバーター
  9. デフォルトでは、すべての Message levels (メッセージレベル) が [Info] (情報) に設定されています。[Message level] (メッセージレベル) の種類ごとに、次のログ記録レベルから選択できます。
    [Trace] (トレース) (最も詳しいログ記録)
    [Debug] (デバッグ)
    [Info] (情報)
    [Warning] (警告)
    [Error] (エラー) (最も詳細度の低いログ記録)
    [Critical] (クリティカル)
    [Mandatory] (必須)
  10. プロジェクトの他の設定を変更するには、[Apply] (適用) を選択します。[OK] を選択して、[Global settings] (グローバル設定) ウィンドウを閉じます。

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