左の動画では、
Satya がマルチパートメッセージの
RDS ログの管理方法について説明します

右の動画では、
Ebrahim が
RDS SQL サーバーのログの表示方法について説明します






Satya がマルチパートメッセージの
スロークエリログを有効にする方法について説明します

rds-mysql-logs-Satya
aws-kc-slate
rds-mysql-logs-ebrahim

MySQL が実行されている Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) インスタンスのエラーログ、スロークエリログ、一般ログを有効にしてモニタリングする必要があります。どのようにすればよいですか?

MySQL のエラーログ、スロークエリログ、一般ログは、Amazon RDS コンソールAmazon RDS APIAmazon RDS AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI)、または AWS SDK を使用して、直接モニタリングすることができます。MySQL エラーログはデフォルトで生成されます。また、スロークエリと一般ログは生成することができます。バイナリログをダウンロードまたはストリーミングするには、mysqlbinlog ユーティリティを使用します。MySQL バイナリログの詳細については、「バイナリログ形式」を参照してください。

テーブルログ記録を有効にすると、データベースに書き込まれるデータの量が増える可能性があると同時に、パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。テーブルベースの MySQL ログの詳細については、「テーブルベースの MySQL ログを管理する」を参照してください。

まず、カスタムの DB パラメータグループを作成し、そのパラメータを変更してから、パラメータグループを MySQL インスタンスに関連付けます。

DB パラメータグループを作成する

  1. Amazon RDS コンソールを開き、ナビゲーションペインから [パラメータグループ] を選択します。
  2. [Create parameter group] を選択します。
  3. [パラメータグループファミリー] ドロップダウンリストから、DB パラメータグループファミリーを選択します。
  4. [Type (タイプ)] で、[DB パラメータグループ] を選択します。
  5. [グループ名] フィールドに、名前を入力します。
  6. [説明] フィールドに、説明を入力します。
  7. [作成] を選択します。

新しいパラメータグループを変更する

  1. Amazon RDS コンソールを開き、ナビゲーションペインから [パラメータグループ] を選択します。
  2. 変更するパラメータグループを選択します。
  3. [パラメータグループアクション] アクション、[編集] の順に選択します。
  4. [Edit Parameters (パラメータの編集)] を選択して、以下のパラメータをこの値に設定します。
    General_log = 1 (デフォルト値は 0 またはログ記録なし)
    Slow_query_log = 1 (デフォルト値は 0 またはログ記録なし)
    Long_query_time = 2 (実行時間が 2 秒を超えるクエリを記録)
    log_output = FILE (一般クエリログとスロークエリログをいずれもファイルシステムに書き込み、Amazon RDS コンソールからこれらのログを表示できるようにする)
    log_output =TABLE (クエリでこれらのログを表示できるように、デフォルト値でクエリをテーブルに書き込む)
  5. [Save Changes] を選択します。
    注意: デフォルトの DB パラメータグループのパラメータ設定は変更できません。Is Modifiable プロパティが true に設定されている場合は、カスタムの DB パラメータグループのパラメータを変更できます。

インスタンスを DB パラメータグループに関連付ける

  1. Amazon RDS コンソールを開き、ナビゲーションペインから [インスタンス] を選択します。
  2. DB パラメータグループに関連付けるインスタンスを選択します。
  3. [Instance Actions] を選択してから、[Modify] を選択します。
  4. [DB インスタンスの変更] から、DB インスタンスに関連付ける DB パラメータグループを選択します。
    注意: パラメータグループ名は即時に変更、適用されますが、パラメータグループは、手動でインスタンスを再起動するまで適用されません。DB インスタンスを再起動すると一時的に機能停止になります。その間、DB インスタンスのステータスは [rebooting] に設定されます。

オプション: ログテーブルにクエリを実行するには、次のコマンドを実行します。

Select * from mysql.slow_log
Select * from mysql.general_log

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公開日: 2015 年 6 月 29 日

更新日: 2018 年 10 月 12 日