Amazon RDS DB インスタンスのマスターユーザーパスワードをリセットするにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2020 年 8 月 25 日

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) DB インスタンスのマスターユーザーパスワードをリセットするにはどうすればよいですか?

簡単な説明

Amazon RDS コンソールを使用して、Amazon RDS DB インスタンスのマスターユーザーのパスワードを変更できます。

Amazon Aurora などのクラスター化されたシステムの場合は、Writer または Reader ロールでクラスター内の RDS DB インスタンスのパスワードをリセットします。次に、[すぐに適用] を選択します。パスワードの変更は非同期であり、速やかに適用されるため、RDS DB インスタンスを再起動する必要はありません。

解決方法

注意: AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンドの実行中にエラーが発生した場合は、最新バージョンの AWS CLI を使用していることを確認してください

マスターユーザーパスワードを変更するには、次の手順を実行します。

  1. Amazon RDS コンソールを開きます。
  2. [データベース] を選択します。
  3. RDS DB インスタンスを選択し、[変更] を選択します。
    注意: Aurora を使用する場合は、クラスターを展開し、変更するインスタンスを選択します。次に、[変更] を選択します。
  4. 使用するマスターユーザーのパスワードを [新しいマスターパスワード] フィールドに入力します。
    注意: パスワード変更は非同期であり、速やかに適用されます。この変更では、[すぐに適用] の設定は無視されます。
  5. [続行] を選択し、次に [DB インスタンスを変更] を選択します。

RDS ダッシュボードで RDS DB インスタンスの [ステータス] フィールドが [マスター認証をリセット中] に変わります。変更が完了すると、[ステータス] 列が [使用可能] に変わります。Amazon RDS API または AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) を使用して RDS DB インスタンスを変更することもできます。


この記事はお役に立ちましたか?


請求に関するサポートまたは技術的なサポートが必要ですか?