Amazon RDS DB インスタンスのマスターユーザーパスワードをリセットするにはどうすればよいですか?

最終更新日: 2019 年 4 月 26 日

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) DB インスタンスのマスターユーザーパスワードをリセットするにはどうすればよいですか?

説明

Amazon RDS コンソールを使用して、Amazon RDS DB インスタンスのマスターユーザーパスワードを変更できます。

Amazon Aurora などのクラスター化されたシステムの場合は、ライターロールまたは閲覧者ロールを持つクラスター内のインスタンスのパスワードをリセットします。[Apply Immediately] を選択します。パスワードの変更は可能な限りすぐにインスタンスに非同期的に適用されます。再起動は必要ありません。

解決方法

マスターユーザーパスワードを変更するには、次の手順を実行します。

  1. Amazon RDS コンソールを開きます。
  2. [Databases] を選択します。 
  3. DB インスタンスを選択し、[Modify] を選択します。
    注: Aurora を使用する場合は、クラスターを拡張し、変更するインスタンスを選択します。次に、[Modify] を選択します。
  4. 使用するマスターユーザーパスワードを [New Master Password] フィールドに入力します。
    注: 変更は可能な限りすぐに非同期的に適用され、この変更は [Apply Immediately] の設定を無視します。
  5. [Continue]、次に [Modify DB Instance] を選択します。

RDS ダッシュボードの DB インスタンスの [Status] フィールドが [resetting-master-credentials] に変わります。変更が完了すると、Status 列が [Available] に変わります。Amazon RDS API または AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) を使用して DB インスタンスを変更することもできます。


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