Amazon EC2 Windows インスタンスへのネットワーク接続を誤って無効にしました。この問題を解決する方法を教えてください。

最終更新日: 2020 年 11 月 10 日

Windows でネットワーク接続を誤って無効にし、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) Windows インスタンスへの接続が切れました。どうすれば修正できますか?

解決方法

一時的な Elastic Network Interface を作成し、そのネットワークインターフェイスを Amazon EC2 Windows インスタンスにアタッチできます。その後、一時的にインスタンスに接続し、問題を修正できます。

  1. Amazon EC2 コンソールを開き、ナビゲーションペインから [インスタンス] を選択します。
  2. インスタンスを選択します。[説明] タブで、サブネット ID を書き留めます。
  3. インスタンスと同じサブネットに新しいネットワークインターフェイスを作成します。
    重要: IP アドレスからの着信リモートデスクトッププロトコル (RDP) トラフィックを許可するセキュリティグループを選択してください。
  4. 新しいネットワークインターフェイスをインスタンスにアタッチします。
    注意: ネットワークインターフェイスがオンラインになるまでに数分かかる場合があります。RDP を使用してインスタンスに接続する場合、Elastic IP アドレスをネットワークインターフェイスに関連付けます
  5. 新しいネットワークインターフェイスを使用して、RDP を使ってインスタンスに接続します
  6. DHCP を使用するように Windows でネットワーク接続の設定を変更します。または、正しいプライベート IP アドレス設定を指定します。手順については、「Windows インスタンスのセカンダリプライベート IPv4 アドレスを設定する」を参照してください。
  7. 一時的なネットワークインターフェイスを接続解除します。
    注意: Elastic IP アドレスをネットワークインターフェイスに関連付けており、Elastic IP アドレスが不要になった場合は、Elastic IP アドレスを解放します

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