自分のアカウント間でアベイラビリティーゾーンをマッピングする方法を教えてください。

最終更新日: 2021 年 11 月 17 日

アカウントのアベイラビリティーゾーンが、別のアカウントの同じ名前のアベイラビリティーゾーンと同じ場所にマッピングされません。耐障害性の確認、パフォーマンスの向上、またはコストの最適化を図るために自分のアカウント全体でアベイラビリティーゾーンへのリソースの配分を調整したいと思います。複数のアカウント全体にアベイラビリティーゾーンをマップするにはどうすればよいですか?

解決方法

注: AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンドの実行中にエラーが発生した場合は、AWS CLI の最新バージョンを使用していることを確認してください

アベイラビリティーゾーン名はアカウント間で同じ場所にマッピングされません。ただし、アベイラビリティーゾーン ID (AZ ID) を使用して、アカウント間でアベイラビリティーゾーンをマッピングすることができます。

  1. AWS Resource Access Manager コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションバーで、[Region Selector] (リージョンセレクター) からリージョンを選択します。
  3. 右側の [Your AZ ID] ペインで、アベイラビリティーゾーン名とそれに対応する AZ ID のリストを確認します。
    注: AWS CLI で aws ec2 describe-availability-zones --region "region-name" コマンドを使用して、AZ ID 情報を生成することもできます。"region-name" を必ず AWS リージョンの名前に置き換えてください。
  4. アカウント全体でどのアベイラビリティーゾーンが同じ AZ ID を持っているかを特定します。同じ AZ ID を持つアベイラビリティーゾーンは、同じ物理的な場所にマッピングされます。

前のステップを実行して得た情報を使用することで、リソースに関するより優れた洞察を得ることができます。その後、次のようなことについて情報に基づいた決定を下すことができます。


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