メンテナンス通知があり、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) DB インスタンスの 1 つがメンテナンスを要するという内容です。ダウンタイムを最小限をとどめるには、どのような方法がありますか?

AWS は、DB インスタンスまたは DB クラスターのオペレーティングシステム (OS) やデータベースエンジンバージョンに対してメンテナンスを実行する場合があります。詳細については、「Amazon RDS DB インスタンスのメンテナンス」を参照してください。

OS のメンテナンス

次回のメンテナンスウィンドウで予定されている OS のメンテナンスは、適切なメンテナンスウィンドウの調整によって延期したり、[インスタンスの操作] ドロップダウンメニューの [後でアップグレード] を選択して遅延させたりできます。ダウンタイムを最小限にとどめるには、Amazon RDS インスタンスを変換してマルチ AZ 配置として実行できます。マルチ AZ 配置では、OS のメンテナンスが最初にセカンダリインスタンスに適用されます。次に、セカンダリインスタンスがフェイルオーバーして、その後にプライマリインスタンスが更新されます。ダウンタイムはフェイルオーバー中になります。詳細については、「マルチ AZ 配置のメンテナンス」を参照してください。

DB エンジンのメンテナンス

すべてのメンテナンスでダウンタイムが発生するわけではありません。ただし、AWS はインスタンスに対する重要な更新プログラムのデプロイを予定する場合があり、これに伴って短時間のダウンタイムが発生します。DB のメンテナンスでは、更新プログラムが同時に両方のインタンスに適用されます。

Amazon RDS インスタンスの保留中のメンテナンスイベントについては、Amazon RDS コンソールの [イベント] ペインで、エンジン固有のメンテナンスイベントを参照してください。「Amazon RDS 推奨事項」の「保留中のメンテナンスが利用可能です」も参照してください。


このページは役に立ちましたか? はい | いいえ

AWS サポート ナレッジ センターに戻る

サポートが必要ですか? AWS サポートセンターをご覧ください。

公開日: 2016 年 09 月 22 日

更新日: 2018 年 09 月 27 日