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Amazon Simple Workflow Service

SWF を選ぶ理由

実際に使用した分のみ、お支払いいただきます。最低料金設定はありません。簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

料金はすべて日単位で計算され、月ごとに請求されます。

無料利用枠*

AWS 無料利用枠として、Amazon SWF の新規および既存のお客様は毎月以下のものを無料でご利用いただけます。

  • 開始するワークフロー実行1,000個までは無料
  • 使用するタスク、タイマー、シグナル、およびマーカー合計10,000個までは無料
  • 使用するワークフロー日30,000までは無料。1つのワークフロー実行がオープンであるか Amazon SWF によって保持されている期間を24時間ごとに区切り、その1つを1ワークフロー日といいます。

データ転送の無料利用枠の適用については、AWS の無料利用枠に従うものとします。**

AWS 料金計算ツール

Amazon SWF とアーキテクチャのコストを一回の見積もりで算出します。

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ワークフロー実行

ワークフローとは、特定の順序で実行されるタスクのセットのことです(条件フローまたはループが付随することもあります)。ワークフローが実行されるたびに、新しいワークフロー実行が作成されたと見なされます。ワークフロー実行に対する料金は、お客様がそのワークフロー実行を開始した時点(つまり、ワークフローの最初のタスクをアプリケーションホストが実行できる状態になったとき)に発生し、さらにそのワークフローが完了するまでの間、24時間ごとに発生します。ワークフロー実行の最初の24時間については無料です。

ワークフロー実行の開始

リージョン: 米国東部 (オハイオ)

  • 最初の 1,000 回のワークフロー実行は 0.00 USD
  • 無料利用枠を超えると、ワークフロー実行あたり 0.0001 USD

オープンなワークフローと保持されているワークフロー

リージョン: 米国東部 (オハイオ)

  • オープンワークフローとリテインワークフローを合わせた最初の 30,000 日 (24 時間) は 0.00 USD
  • ワークフローが無料利用枠を超えて保持される場合、24 時間あたり 0.000005 USD
  • 無料利用枠を超えてワークフローを開いている場合、24 時間あたり 0.000005 USD

別途記載がない限り、表示される料金には付加価値税、売上税など、一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細

タスク、マーカー、タイマー、シグナル

ワークフロー実行が完了するまでの間に、お客様のワーカーまたはクライアントマシンが追加のタスクを実行して、「マーカー」(独自のワークフロー実行ログエントリ) の追加、タイマーの開始、またはシグナルの受信を行うことができます。これらのそれぞれについて、次のように料金が発生します。

リージョン: 米国東部 (オハイオ)

  • タスク、シグナル、タイマー、マーカーを組み合わせた最初の 10,000 USD
  • 無料利用枠を超えるタスク、シグナル、タイマー、またはマーカーあたり 0.000025 USD

別途記載がない限り、表示される料金には付加価値税、売上税など、一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細

データ転送**

リージョン: 米国東部 (オハイオ)

転送されたデータ 料金
データ転送受信 (イン) 0.00 USD/GB
すべてのデータ転送受信 (イン)
データ転送出力 ***
次の 9.999 TB/月 0.09 USD/GB
次の 40 TB/月 0.085 USD/GB
次の 100 TB/月 0.07 USD/GB
150 TB/月以上 0.05 USD/GB

さらに大容量のデータ転送料金の詳細については、お問い合わせください。

別途記載がない限り、表示される料金には付加価値税、売上税など、一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。 詳細はこちら

データ転送の「受信(イン)」と「送信(アウト)」は、Amazon SWF への、および Amazon SWF からの転送を指します。Amazon SWF と AWS の他のサービス(たとえば、ワーカーやディサイダーがデプロイされている Amazon EC2)が同一リージョン内にある場合は無料です(0.00 USD/GB)。それぞれ異なるリージョンにある Amazon SWF と他の AWS サービスとの間でデータを転送する場合は、インターネットデータ転送料金が転送の両側で発生します。

* 無料使用枠は毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。無料使用枠は積み立てられません。

** AWS のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、AWS のサービス全体で、毎月 15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。

*** データ転送 (アウト) 料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、AWS Lambda、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon DynamoDB、Amazon SWF、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、および Amazon VPC からのデータ転送の総計です。

料金計算の例

Amazon SWF の料金計算方法を説明するために、例として単純な動画処理アプリケーションを考えてみます。このアプリケーションには3つのタスク(動画をダウンロード、その動画をエンコード、エンコード済み動画を Amazon S3 に保管)があります。このアプリケーションを使用してエンコードされる動画は10,000本で、動画のそれぞれが1つのワークフロー実行に対応します。このアプリケーションのワーカーとディサイダーはすべて、Amazon SWF と同一リージョン内にある Amazon EC2 上で実行されます。米国東部 (バージニア北部) で、ワークフロー実行 10,000 回に対して発生する料金は、1 日あたり 1.75 USD となります。内訳は次のとおりです。

  • ワークフロー実行10,000個の開始に対して 1.00 USD (10,000×0.0001 USD)
  • タスク作成に対して 0.75 USD (タスク当たり0.000025 USD ×ワークフロー実行当たり 3 タスク×ワークフロー実行 10,000 個)
  • 動画1本のエンコードと S3 へのアップロードは、24時間未満で完了するものとします。開始されたワークフロー実行が24時間未満で完了するので、継続するワークフロー実行に対する料金は発生しません。

さらに、エンコーディングワークフロー実行に関する情報を Amazon SWF に完了後7日間保持するとします。ワークフロー実行に関する情報を保持するための料金は、0.35 USD です(ワークフロー実行当たり 0.000005 USD/日×ワークフロー保持日数7日×ワークフロー実行数10,000)。

Amazon SWF を使用して動画10,000本のエンコードとアップロードをコーディネートするとともに、ワークフロー実行と処理ステップの情報を7日間保持する場合の料金合計は、2.10 USD です(ワークフロー実行 1.75 USD + その情報の保持 0.35 USD)。

AWS GovCloud リージョン

AWS GovCloud は、米国政府関連機関や業者が、その特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密扱いのワークロードをクラウドに移行できるように設計された AWS リージョンです。料金設定と新しい AWS GovCloud リージョンの詳細については、 AWS GovCloud のウェブページをご覧ください。

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