Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)(ベータ版)

Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)は、クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、運用、拡張することのできるウェブサービスです。これは手間のかかるデータベースの管理タスクをお客様の代わりに行いながら、安価で規模の変更が可能な機能を提供します。これによってお客様は自身のアプリケーション開発やビジネスに集中することができます。

Amazon RDS では、これまでお使いの MySQL、Oracle、Microsoft SQL Server データベースエンジンの機能を引き続き利用できます。つまり、既存のデータベースで現在すでに使用しているコード、アプリケーション、およびツールは、Amazon RDS で使用することができます。Amazon RDS は、データベース ソフトウェアに自動的にパッチを当て、データベースをバックアップし、ユーザーが定義した保持期間バックアップを格納して、特定時点への復旧を有効にします。1回の API 呼び出しで、お客様の関係データベースに関連する計算リソースまたはストレージ能力を拡張することができ、この柔軟性から恩恵を受けることができます。さらに、Amazon RDS ではレプリケーションの使用が容易であり、本稼働用データベースの可用性と信頼性が向上します。MySQL 用 Amazon RDS ではさらに、1つのデータベースデプロイメントのキャパシティを超えたスケールアウトが可能です(読み取りの多いデータベースワークロードの場合)。Amazon Web Services のすべてのサービスと同様に、初期投資は不要であり、お支払いいただくのは使用したリソースの分のみです。

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Amazon RDS を使用するのが初めての場合は、無料でお使いいただくことができます。詳しくは、MySQL および Oracle についてはこちら、SQL Server についてはこちらをご覧ください。
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Amazon RDS の機能性

Amazon RDS は、リレーショナルデータベースのすべての機能と能力を必要とする、またはリレーショナルデータベースを利用する既存のアプリケーションやツールを移行する必要があるというお客様のために設計されています。Amazon RDS では、MySQL、Oracle または SQL Server データベースエンジンをお客様専用の Amazon RDS データベースインスタンス上で実行することによって、これらのデータベースエンジンの機能にアクセスできるようになります。

Amazon RDS を使用するには、次の手順に従うだけです:

  • AWS Management Console または Amazon RDS API を使用して、お客様のニーズに最もマッチする DB Engine(MySQL、Oracle または SQL Server)、ライセンスタイプ、DB インスタンスのクラス、およびストレージ容量を選択し、データベースインスタンス(DB インスタンス)を起動します。
  • ご希望のデータベースツールまたはプログラミング言語を用いて、DB インスタンスに接続します。お客様は使い慣れた MySQL、Oracle や SQL Server データベースに直接アクセスできるので、これらのエンジンのために設計されたほとんどのツールは、修正せずに Amazon RDS で機能するはずです。
  • AWS Management Console の [DB インスタンス] タブまたは Amazon CloudWatch API を使用し、利用可能な Amazon CloudWatch メトリックスを用いて、追加料金なしで、DB インスタンスのコンピュートおよびストレージリソース使用量を監視します。追加の機能を必要とする場合は、任意の時点で、Console の数回のクリックまたは単一の API 呼び出しを用いて、DB インスタンスと関連する処理能力およびストレージリソースを拡張することができます。
  • 利用した DB インスタンス時間、データベースストレージ、バックアップストレージ、データ転送を基に、お客様が実際に利用したリソース分に対してのみお支払いいただきます。

サービス概要

デプロイが容易 – Amazon RDS は、プロジェクトを計画してから配備を行うまでの手順を簡単にします。AWS Management Console またはシンプルな API 呼び出しを使って、プロダクション準備が整ったリレーショナルデータベース機能にアクセスすることができます。インフラストラクチャのプロビジョニングや、データベースソフトウェアのインストールや管理について心配する必要はありません。

管理しやすい – Amazon RDS により、バックアップ、パッチ管理、レプリケーションなど、一般的に手間のかかるデータベース管理タスクを処理することができます。これにより、より高価値なアプリケーション開発やデータベース改善を追求することができます。

互換性 – Amazon RDS を使用すれば、リレーショナルデータベースに、完全なネイティブアクセスを行なうことができます。これにより、既存のツールやアプリケーションとの互換性を待たせることが容易となります。加えて、Amazon RDS ではオプションのコントロールがあり、これは MySQL DB Engine Version または Oracle DB Engine Version でサポートされていて、DB Engine Version Management を通して DB インスタンスを駆動します。

拡張性 – シンプルな API呼び出しまたはAWS Management Console の数回のクリックを用いて、お客様のデータベースが利用可能な処理能力およびストレージリソースを拡張し、お客様のビジネスニーズとアプリケーション負荷に対応させることができます。MySQL DB Engine では、1つまたは複数のリードレプリカを DB インスタンス配備に関連付けて、1つの DB インスタンスの容量を拡張して読み込みがヘビーな負荷を緩和させることができます。

信頼性 – Amazon RDS は、重要な本稼働用データベースの信頼性を高めるためのさまざまな機能を備えています。例えば、自動バックアップ、DB スナップショット、ホストの自動交換、Multi-AZ 配備を MySQLOracle の両方のデータベースエンジンに対して使用できます。Amazon RDS が実行されるインフラストラクチャは、Amazon Web Services の他のサービスに使用されるものと同じで、高い信頼性が特長です。

他の Amazon Web Services との統合 – Amazon RDS は、他の Amazon Web Services と緊密に連携します。例えば、Amazon EC2 で稼動しているアプリケーションは、同一リージョンの Amazon RDS DB インスタンスに対して、少ない待ち時間でのデータベースアクセスを体験するでしょう。

セキュリティ – Amazon RDS は、お客様の DB インスタンスのセキュリティ確保のために多数のメカニズムを提供しています。

  • Amazon RDS の提供するウェブサービスインターフェイスを使用して、データベースへのネットワークアクセスをコントロールするファイアウォール設定を行うことができます。
  • Amazon RDS では、お客様の DB インスタンスは Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)の内部で実行されます。Amazon VPC ではお客様のお使いになりたい IP アドレスの範囲を指定することで DB インスタンスの隔離を図ることができます。また、業界標準の IPSec VPN を通じてお客様の既存の IT インフラストラクチャに接続することが可能です。VPC 機能は、現時点では MySQL DB エンジンに対してのみサポートされています。VPC での Amazon RDS の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドをご覧ください。

安価 – 非常に低額の料金を、実際に利用したしたリソース分に対してのみお支払いください。加えて、前払いや長期契約がないオンデマンド料金で、さらには当社の予約価格のオプションでより低い時間料金を得ることができます。

  • オンデマンド DB インスタンス – オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なく、時間単位で、コンピュート能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。
  • リザーブド DB インスタンス – リザーブド DB インスタンスは、お客様が予約したい各 DB インスタンスについて、低額での一括払いを行うオプションを提供し、その見返りとして、その DB インスタンスについて、時間当たりの使用料金に対して大幅な割引を受け取るというものです。利用状況に応じて、3つのリザーブド DB インスタンスタイプ(軽度、中度、重度使用)から選ぶことができ、オンデマンド料金に比べて30% ~ 55%の節減になります。詳細については、リザーブド DB インスタンスページをご覧ください。

特徴

Amazon RDS で利用できる機能は、どの DB エンジンを選択したかによって決まります。各エンジンでサポートされている機能については、Amazon RDS for MySQL のページ(MySQL エンジン)、Amazon RDS for Oracle Database のページ(Oracle データベースエンジン)、またはAmazon RDS for Microsoft SQL Server のページ(SQL Server エンジン)をご覧ください。

  • 事前設定されたパラメータ – Amazon RDS の DB インスタンスは、お客様が選択した DB インスタンスのクラスに適切な、きめ細かなパラメータ一式と設定で事前設定されています。単に MySQL、Oracle または SQL Server DB インスタンスを起動し、追加設定なしで数分以内にアプリケーションを接続することができます。追加のコントロールをご希望の場合は、DB Parameter Group 経由でそれを達成することができます。
  • モニタリングおよびメトリックス – Amazon RDS は追加料金なしで、DB インスタンスを展開するための Amazon CloudWatch のメトリックスを提供します。AWS Management Console を使用して、コンピュート/メモリ/ストレージ能力稼働率、I/O アクティビティ、および DB インスタンスの接続を含む、DB インスタンス展開の主要オペレーションメトリックスを表示することができます。
  • ソフトウェアの自動パッチ適用 – Amazon RDS により、展開を駆動している関連データベースソフトウェアは確実に最新のパッチで常に最新化されます。DB Engine Version Management を通して DB インスタンスを適用している場合には、オプションのコントロールを用いることができます。
  • 自動バックアップ – 既定でオンになっている Amazon RDS の自動バックアップ機能は、お客様の DB インスタンスをポイントインタイムで復旧させることができます。Amazon RDS は、お客様のデータベースとトランザクションログをバックアップし、ユーザーが指定した保持期間両者を格納します。これによって、最大5分前まで、保持期間内の任意の時点に DB インスタンスを復元させることができます。自動バックアップの保持期間は、最大35日間まで設定できます。
  • DB スナップショット – DB スナップショットは、DB インスタンスのユーザー開始型バックアップです。これらの完全なバックアップは、お客様が明示的にそれらを削除するまで、Amazon RDS によって格納されます。 望めばいつでも、DB スナップショットから新しい DB インスタンスを作成することができます。
  • プッシュボタンのスケーリング – Amazon RDS API または AWS Management Console で数回クリックするだけで、展開を駆動しているコンピュートおよびメモリリソースを縮小・拡張することができます。コンピュートの縮小・拡張操作にかかるのは通常わずかな時間です。MySQL と Oracle のデータベースエンジンについては、ストレージ所要量が増大したときに、追加ストレージのプロビジョニングを稼働中に、ダウンタイムなしで行うこともできます。
  • ホストの自動交換 – Amazon RDS では、お客様にご利用いただいているコンピュートインスタンスのハードウェア障害が発生した場合に、インスタンスが自動的に交換されます。
  • レプリケーション – Amazon RDS は、レプリケーションに関して「Multi-AZ 配備」と「リードレプリカ」の2つの機能を備えており、これらは独立していながら相互補完的となっています。この2つを組み合わせると、読み取りの多いデータベースワークロードに対して、データベース可用性が向上し、予期しない停電から最新のデータベース更新が保護され、単一 DB インスタンスキャパシティ制限を超えたスケールアウトが可能になります。Multi-AZ 配備リードレプリカは、現時点では MySQL データベースエンジンに対してサポートされています。詳細については、MySQL 用 Amazon RDS のページをご覧ください。
  • 隔離とセキュリティAmazon VPC を使用すると、お客様の DB インスタンスをお客様自身の仮想ネットワーク内に隔離し、業界標準の暗号化 IPsec VPN を使用してお客様の既存の IT インフラストラクチャに接続することが可能になります。VPC 機能がサポートされているのは、現時点では MySQL DB エンジンに対してのみです。VPC での Amazon RDS の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドをご覧ください。さらに、Amazon RDS を使用すると、ファイアウォールを設定して DB インスタンスへのネットワークアクセスを制御することもできます。

DB インスタンスクラス

Amazon RDS で現在サポートされている DB インスタンスクラスは次の5つです。

  • マイクロ DB インスタンス: 630 MB メモリ、最大2 ECU(バーストが短時間で周期的な場合)、64ビットプラットフォーム、低速 I/O 性能(SQL Server Engine のみ)
  • スモール DB インスタンス: 1.7 GB メモリ、1 ECU (1 ECU × 1 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、標準 I/O 性能
  • ラージ DB インスタンス: 7.5 GB メモリ、4 ECU (2 ECU × 2 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、高速 I/O 性能
  • エクストララージ DB インスタンス: 15 GB メモリ、8 ECU (2 ECU × 4 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、高速 I/O 性能(MySQL DB Engine のみ)
  • ハイメモリ クアドラプル エクストララージ インスタンス: 17.1 GB メモリ、6.5 ECU(3.25 ECU × 2 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、高速 I/O 性能
  • ハイメモリ ダブル エクストララージ DB インスタンス: 34 GB メモリ、13 ECU(3.25 ECU × 4 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、高速 I/O 性能
  • ハイメモリ クアドラプル エクストララージ DB インスタンス: 68 GB メモリ、26 ECU(3.25 ECU × 8 仮想コア)、64ビットプラットフォーム、高速 I/O 性能

各 DB インスタンスクラスに対して、RDS は、関連するストレージ能力を 5 GB から 1 TB の間で選択する能力を提供します。1 ECU は、1.0-1.2 GHz 2007 Opteron または 2007 Xeon プロセッサと同等の CPU 能力を提供します。


価格

MySQL

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS Simple Monthly Calculator を使って月額料金をお見積りください。

オンデマンド DB インスタンス

オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスまたは単一の Availability Zone にデプロイされたリードレプリカに適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

標準および Multi-AZ 配備の料金は両方とも、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、使用された 1 DB インスタンス時間ごとに計算されます。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

リザーブドインスタンス

Amazon RDS のリザーブドインスタンスとは、予約したい DB インスタンスごとに低額の予約金を一括でお支払いいただき、見返りとしてそのインスタンスの時間当たりの使用料金を大幅に割り引くというものです。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、先払いする金額と実際の時間当たり価格とのバランスを取ることができます。アプリケーションのワークロードと実行する時間の長さによっては、Amazon RDS のリザーブドインスタンスをご利用いただくと、オンデマンド DB インスタンスを実行するのに比べて大幅に費用を節約できます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

スタンダード リザーブド DB インスタンスの予約は、スタンダード データベース インスタンスか単一の Availability Zone にデプロイされたリードレプリカのどちらにでも適用することができます。Multi-AZ 配備には異なる予約オプションがあります。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョンされたデータベースストレージ

各DB インスタンスクラスについて、Amazon RDS は、お客様の最初のデータセットのための関連ストレージ能力を、5 GB から 1 TB までの間で選択する能力を提供します。

標準配備

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

* Multi-AZ 配備では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は2倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。

バックアップストレージ

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型 DB スナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大 10 GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金表に示したデータ転送量は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC でのデータ送信(アウト)量の合計です。

Oracle

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS Simple Monthly Calculator を使って月額料金をお見積りください。

オンデマンド DB インスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Oracle のライセンスを個別に購入する必要はありません。Oracle Database ソフトウェアは、AWS によってライセンス化されています。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、基礎となるハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能が含まれています。

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。

現在サポートされているモデル: スタンダードエディション1

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の Availability Zone にデプロイした場合に適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

標準および Multi-AZ 配備の料金は両方とも、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、使用された 1 DB インスタンス時間ごとに計算されます。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

オンデマンド DB インスタンス(自分のライセンス使用)

自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の Oracle Database ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。また、Oracle から直接 Oracle Database 11g のライセンスを購入して Amazon RDS でそれらを実行することができます。

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスクラスおよび実行する Oracle Database のエディション用の適切な Oracle Database のライセンスを(ソフトウェア更新のライセンスおよびサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでもまた、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。

サポートされているモデル: エンタープライズエディション、スタンダードエディション、スタンダードエディション1。BYOL Amazon RDS エディションによって料金が異なることはありません。

標準配備

下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の Availability Zone にデプロイした場合に適用されます。

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

リザーブドインスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、Oracle のライセンスの個別購入は不要です。Oracle Database ソフトウェアのライセンスは、AWS によって付与されます。

リザーブドインスタンスとは、低額の予約金を一括先払いしていただくことによって、ご希望の DB インスタンスを1年間または3年間予約できるというものです。見返りとして、予約した DB インスタンスの時間単位の使用料金が大幅に割り引かれます。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、先払いする金額と実際の時間当たり価格とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

現在サポートされているモデル: スタンダードエディション1

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

リザーブド DB インスタンス(自分のライセンス使用)

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスクラスおよび実行する Oracle Database のエディション用の適切な Oracle Database のライセンスを(ソフトウェア更新のライセンスおよびサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

予約したい各 DB インスタンス用に、1年間または3年間の期間で低料金の一括先払いをすることができるものです。その代償として、お客様が予約したリザーブド DB インスタンスの予約中の時間単位の使用料金には大幅な割引があります。

サポートされているモデル: エンタープライズエディション、スタンダードエディション、スタンダードエディション1BYOL Amazon RDS エディションによって料金が異なることはありません。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョニングデータベースストレージ(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

各 DB インスタンスクラスについて、Amazon RDS は、お客様の最初のデータセットのための関連ストレージ能力を、5 GB から 1 TBまでの間で選択する能力を提供します。

ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで Oracle DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、お客様のプロビジョニング データベース ストレージの料金は同じです。

標準配備

Multi-AZ 配備

データの耐久性と可用性を強化するために、DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために異なる Availability Zone にスタンバイを用意・維持します。Multi-AZ 配備の詳細についてはこちらをご覧ください。

* Multi-AZ 配備では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は2倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。

バックアップストレージ(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型DBスナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大10GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**(ライセンス込みまたは自分のライセンス使用)

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金表に示したデータ転送量は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC でのデータ送信(アウト)量の合計です。

SQL Server

使用料金は従量課金制となっています。最低料金は不要です。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

まずは無料でお試しください。

新規の Amazon RDS のお客様は、無料で Amazon RDS for SQL Server の利用を開始し、各月次の Amazon RDS for SQL Server のリソースを1年間無料でご利用いただけます。

  • 750時間分の Amazon RDS for SQL Server マイクロ DB インスタンス使用(SQL Server Express Edition を単一利用可能ゾーン内で実行) - DB インスタンス1つを1か月間連続実行するのに十分な時間数
  • 20 GB のデータベースストレージ
  • 1,000万 I/O
  • 自動データベースバックアップと任意のユーザーが開始した DB スナップショットに使用できる20 GB のバックアップストレージ

提供の詳細については、こちらにアクセスしてください。


DB インスタンス(ライセンス込み)

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Microsoft SQL Server のライセンスを別途購入する必要はありません。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS 管理機能が含まれています。

このモデルによる現在のサポート対象: Express、Web、Standard Edition

オンデマンド

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これは、ハードウェアのプランニング、購入、管理のコストや複雑性からお客様を解放し、一般的には高額の固定費となるものを、ずっと低額の変動費へと変換します。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。

Express
Web
Standard

料金は、DB インスタンスが起動してから終了するまでの、消費される DB インスタンス時間単位のものですのでご注意ください。使用時間が1時間未満の DB インスタンスは、1時間分として請求されます。

予約済み

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、リザーブドインスタンス向けの SQL Server のライセンスの個別購入は不要です。SQL Server ソフトウェアのライセンスは、AWS によって付与されます。

リザーブドインスタンスとは、低額の予約金を一括先払いしていただくことによって、ご希望の DB インスタンスを1年間または3年間予約できるというものです。見返りとして、予約した DB インスタンスの時間単位の使用料金が大幅に割り引かれます。Amazon RDS のリザーブドインスタンスには3つのタイプ(軽度使用、中度使用、重度使用)があるため、利用の要件に基づいて、適切なオプションを柔軟に選択できます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ またはスタンダードデプロイ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。

軽度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

中度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

重度使用リザーブドインスタンス

Express
Web
Standard

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

DB インスタンス(自分のライセンス使用(BYOL))

Microsoft のライセンスモビリティプログラム(以下、「ライセンスを自分で用意」または「BYOL」と呼びます)を利用すると、すでに SQL Server ライセンスを保有している場合に、現在のオンプレミスのワークロードを、Microsoft ソフトウェアライセンス料金の追加なしで容易に AWS に移行できます。この特典は、有効なマイクロソフトソフトウェアアシュアランス(Microsoft Software Assurance/SA)契約の対象となる SQL Server ライセンス(現在は、Standard および Enterprise Edition を含む)を持つマイクロソフトボリュームライセンス(Microsoft Volume Licensing/VL)カスタマーにご利用いただけます。

自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の SQL Server ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。マイクロソフトまたはその他の再販業者から SQL Server ライセンスを購入して、Amazon RDS で実行することもできます。BYOL モデルで DB インスタンスを実行するには、適用条件を満たしていて、こちらに記載されているサインアッププロセスを実行していただく必要があります。また、実行する DB インスタンスクラスと SQL Server エディションに応じた SQL Server ライセンスとソフトウェアアシュアランスを保有していることと、Microsoft のライセンシングポリシーを遵守していただくことも必要です。

このモデルによるサポート対象: Standard Edition および Enterprise Edition。AWS の料金は、このモデルでサポートされるどのエディションでも同じです。下記の価格は、スタンダード DB インスタンスを単一の利用可能ゾーンにデプロイした場合に適用されます。

オンデマンド

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただくことができます。

予約済み

予約したい各 DB インスタンス用に、1年間または3年間の期間で低料金の一括先払いをすることができるものです。その代償として、お客様が予約したリザーブド DB インスタンスの予約中の時間単位の使用料金には大幅な割引があります。

軽度使用リザーブドインスタンス

中度使用リザーブドインスタンス

重度使用リザーブドインスタンス

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

プロビジョニングデータベースストレージ(ライセンス込みまたは BYOL)

DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセット用のストレージ容量を 1 TB までの範囲内で選択できます。

ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで SQL Server DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、お客様のプロビジョニングデータベースストレージの料金は同じです。

標準配備

バックアップストレージ(ライセンス込みまたは BYOL)

バックアップストレージは、自動データベースバックアップ、およびお客様が取得したユーザー開始型DBスナップショットに関連するストレージです。バックアップ保持期間を増やしたり、追加のデータベーススナップショットを取得したりすれば、お客様のデータベースが消費するバックアップストレージは増大します。

  • アクティブな DB インスタンスについては、セットアップされたデータベースストレージの最大100%までは、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。*DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、GB-月ごとに 0.125 USD が請求されます。
  • 追加のバックアップストレージ: 0.125 USD/GB-月

* 例えば、お客様が10GB/月でセットアップしたデータベースストレージで、アクティブな DB インスタンスを保有している場合、最大10GB/月までのバックアップストレージは追加料金なしで提供されます。データベース管理者としての当社の経験を基にすると、データベースのほとんどは、最初のデータセットよりも少ないバックアップ用ストレージを必要とします。つまりほとんどのお客様は、バックアップストレージのために料金を支払うことはありません。

データ転送**(ライセンス込みまたは BYOL)

インターネットデータ転送

以下の料金は、Amazon RDSの「受信(イン)」と「送信(アウト)」で転送されるデータを基にしています。

** AWS 無料使用範囲の一環として、AWS の新規お客様は、すべての AWS サービスを総合して、1ヵ月に付き、15 GB のデータ送信を1年間無料でご利用いただけます。

*** 料金範囲は、Amazon EC2、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。


詳しい説明

Amazon RDS での作業

Amazon RDS では、AWS Management Console またはウェブサービス API のシンプルなセットを使用して、リレーショナルデータベースのインスタンス(DB インスタンス)を作成、削除、修正することができます。またお客様は、DB インスタンスのアクセスとセキュリティをコントロールし、データベースのバックアップとスナップショットを管理することもできます。利用可能な Amazon RDS API の完全なリストについては、Amazon RDS API ガイドをご参照ください。最も一般的に使用される API とそれらの機能をいくつか以下に記載しています。

  • LaunchDBInstance – 新規 DB インスタンスをプロビジョニングし、DB エンジン、ライセンスモデル、DB インスタンスクラス、ストレージ容量、DB エンジンのバージョン(省略可能)、バックアップ保持ポリシーを指定し、この DB インスタンスを Multi-AZ 配備として実行するかどうかを指定します。AWS Management Console で数回クリックするだけで、稼働中の MySQL、Oracle または SQL Server データベースエンジンへのアクセスに必要な作業は完了します。つまり、ソフトウェアが事前インストールされ、リクエストしたリソースキャパシティが使用可能になります。MySQL の場合は、指定のソース DB インスタンスデプロイメントに対してリードレプリカ を作成することもできます。
  • ModifyDBInstance – 稼働中 DB インスタンスの設定を修正します。この機能を利用すると、データベースへの負荷に応じて DB インスタンスの使用可能リソースの量を変更することや、自動バックアップとメンテナンスの方法を変更することができ、DB インスタンスを Multi-AZ 配備に変換する(または元に戻す)こともできます。さらに、この機能を使用すると、DB インスタンスの MySQL DB エンジンバージョンアップグレードOracle DB エンジンバージョンアップグレードを制御することもできます。これは、特定の MySQL または Oracle データベースバージョンとの互換性を維持する、新しいバージョンを本稼働への導入前にアプリケーションとともにテストする、お客様独自のスケジュールでバージョンアップグレードを行うといった要望がある場合に最適です。
  • TakeDBSnapshot – DB インスタンスのスナップショットを生成します。DB インスタンスを、このユーザー作成スナップショットのうち、任意の時点のものに復元することができるので、削除済みの DB インスタンスを元に戻すことも可能です。
  • RestoreToPointInTime – ポイントインタイムのバックアップから新しい DB インスタンスを作成します。お客様が指定した保持期間内の任意のポイントへ復元することができます。通常はデータベースを利用していた直前の最大5分前までです。
  • DeleteDBInstance – 稼働中の DB インスタンスを削除します。Amazon RDS では、DB インスタンスをいつでも終了させることができ、お支払いいただくのは実際に使用されたリソースの分のみです。

Amazon RDS の使用を開始することがどれほど簡単であるかについての概説は、AWS エバンジェリストであるジェフ・バー(Jeff Barr)氏の、Amazon RDS についての投稿をご参照ください。20以上の DB インスタンスを実行したい場合は、このフォームにご記入ください。お客様のリクエストに対して、当社が速やかに対応いたします。

既存のアプリケーションを簡単に移植

お客様のアプリケーションがすでに MySQL、Oracle または SQL Server データベースエンジンを使用して稼働中の場合も、Amazon RDS への移植は簡単です。次のインポートガイドに記載されているベストプラクティスをご覧ください。

従量課金制

毎月末、お客様は実際に使用した Amazon RDS リソースに対してのみ料金を課金されます。お客様が作成したDBインスタンスが接続可能な状態になると、DBインスタンスが稼動する各時間に対して課金が行われます(例: スモール DB インスタンスごとに$0.11/時)。各 DB インスタンスは、終了まで稼動します。終了はお客様が API を呼び出して DB インスタンスを削除した場合か、またはインスタンスの障害時に発生します。1時間未満の消費された DB インスタンス時間は、1時間分として請求されます。DB インスタンス時間に加えて、お客様の毎月のストレージ、IO リクエスト、およびバックアップに対しても請求させていただきます。請求期間内にストレージ能力を拡張すると、請求額はそれに応じて日割り計算されます。

使用開始

Amazon RDS を理解する最善の方法は、当社の技術資料の一部である、入門ガイドを確認することです。お客様自身の DB インスタンスを作成してアプリケーションを開発する準備ができたら、AWS Management Console または Amazon RDS API を使用して、数分で DB インスタンスを起動することができます。

デフォルトでは、合計で最大20の Amazon RDS DB インスタンスを持つことができます。この20インスタンスのうち、最大10インスタンスを「ライセンス込み」モデルの Oracle または SQL Server DB インスタンスとして持つことができます。それ以上のインスタンスの実行をご希望の場合は、このフォームにご記入ください。お客様のリクエストに対して、当社が速やかに対応いたします。

AWSデータベースソリューションの選択

Amazon RDS とは別に、Amazon Web Services は、開発者向けにいくつかのデータベースソリューションの選択肢を提供しています。お客様のアプリケーションのための様々なデータベース代替製品の詳細情報については、AWS でのデータベースの実行ページをご覧ください。


使用目的と制約

このサービスの利用は、Amazon Web Services カスタマーアグリーメントによって規定されています。





主な導入事例
Airbnb

Amazon.com

Flipboard

Formspring

gumi

Newsweek

Samsung

セガ

TapJoy

McCann Erickson ThoughtWorks

TweetDeck

Washington Post




コスト削減
Amazon RDS を使って、コロケーションや業務用データベースの配置オプションに比べて大幅にコストを削減しする方法をご覧ください。

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クラウド内のデータベース
クラウドのメリットをデータベースでも得る方法をご覧ください。



データベースオプション
AWS でデータベースを実行する別の方法をご覧ください。





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