プロジェクトを開始する

4 ステップ  |  45 分

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このプロジェクトでは、Jenkins をデプロイしてホストする方法を説明します。Jenkins は、主に CI/CD (継続的インテグレーション/継続的デプロイ) に使用するオープンソースのオートメーションソフトウェアです。Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内のパブリックサブネットで Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) を使用します。また、Amazon Elastic Block Store (EBS) ボリュームも設定します。

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以下のような内容を実行します。

Amazon EC2 を使用して Jenkins のインストールをホストする仮想アプリケーションサーバーを起動する。このシングルノードの設定では、Jenkins サーバーとエージェントの両方を同じ Amazon EC2 インスタンスで実行します。プロビジョニングするインスタンスタイプは、予期される負荷に合わせます。また、予期される負荷の変化に合わせてインスタンスのサイズを変更することもできます。

Amazon EC2 に Jenkins をデプロイする最新バージョンの Jenkins をダウンロードしてデプロイします。

Jenkins とビルドサーバーを設定する。リソースの消費量に基づいて、追加の Amazon EC2 インスタンスがビルドサーバーとして起動するように、Jenkins を設定します。

開始する前に以下の準備が必要です。

AWS アカウント: ウェブサイトをホスティングするリソースのプロビジョニングを開始するには、AWS アカウントが必要です。 AWS にサインアップする

IT スキルレベル: このプロジェクトを完了するために、事前の Jenkins の使用経験が推奨されますが、必須ではありません。

AWS の使用経験: このプロジェクトを正常に完了するために、Amazon EC2 と Virtual Private Cloud (VPC) の基本的な理解が推奨されます。

請求額の見積もり:

プロジェクトの完了に必要な費用: このプロジェクトを完了するために必要になると予想される費用は 0.00 USD です。この費用は、お客様が AWS 無料利用枠を利用でき、推奨される構成にそって作業し、プロジェクト完了後 1 時間以内にリソースすべてを終了させることを前提に算出しています。ユースケースには、請求に影響する別の設定が必要になる可能性があります。簡易見積りツールを使用すると、お客様のニーズに合わせて費用を見積もることができます。

月請求額の見積もり: Jenkins サーバーを構築する場合の合計コストは、選択するインスタンスタイプによって異なります。推奨される設定を使用し、m4.large インスタンスタイプから開始し、40 GB の EBS ドライブをプロビジョニングした場合、AWS の無料利用枠の範囲内であれば、Jenkins のホストにかかる通常のコストは 1 か月あたり 89 USD です。これには、Elastic IP アドレスも含まれます。使用するサービスとそのコストの詳細な分析については、使用するサービスとコストを参照してください。


このホワイトペーパーでは、Jenkins の継続的インテグレーション/継続的デリバリー (CI/CD) 機能を利用する 2 つの具体的な手法を中心に説明します。

継続的インテグレーションと AWS の詳細をご確認ください。

AWS の利用を開始するためにさらにリソースが必要ですか。詳細は開始方法についてのリソースセンターをご覧ください。