このページのクイックスタートは、セキュリティと可用性に関する AWS ベストプラクティスに沿って、AWS ソリューション設計者によって構築されました。これらのリファレンスデプロイでは、重要なテクノロジーを 1-Click で、1 時間以内に AWS クラウドに実装できます。テスト環境や運用環境をいくつかの簡単なステップで構築して、すぐに使用を始めることができます。
| AWS での Puppet |
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| 発行日 |
2016 年 3 月 |
| 詳細 | Puppet は Puppet Labs からの宣言型の、モデルベース構成管理ソリューションで、IT インフラストラクチャの状態を定義して、その望ましい状態をシステムに自動的に適用します。このクイックスタートでは、Puppet master の起動を自動化し、サーバーの初期設定を実行して、Amazon VPC 内に Linux ベースと Windows ベースの両方の Puppet agent を作成します。 デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に実行されます。このクイックスタートには、ステップバイステップのデプロイ手順を示し、Puppet agent の構成とテストの方法を説明するデプロイガイドも含まれています。 |
| デプロイ時間 |
約 20 分 |
| テンプレート | テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| Chef Server on AWS |
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| 発行日 |
2015 年 12 月 |
| 詳細 | Chef Server は拡張性の高い Chef 自動化プラットフォームの基盤です。Chef Server を使用して、AWS クラウドで実行される動的なインフラストラクチャを作成または管理したり、お使いのオンプレミスデータセンターのサーバーを管理したりできます。このクイックスタートでは、インフラストラクチャを簡単に自動化するために、AWS Marketplace にある公式な Chef Server AMI を使用します。Chef Analytics、Chef Management Console、および Chef Reporting を含む Chef Server に簡単にアクセスできます。また、Chef プレミアム機能と AWS インフラストラクチャの時間単位での請求機能や、5 ~ 250 のノードを管理する機能を利用できます。また、オプションの Chef ワークステーションと管理ノードを含めることもできます。 デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に実行されます。クイックスタートには、ステップバイステップのデプロイ手順を記載したデプロイガイドも含まれています。また、Chef ワークステーションの設定、Cookbook の作成とアップロード、Chef のコマンドラインツールによる EC2 インスタンスのブートストラップなど、Chef の使用を開始する方法も説明しています。 |
| デプロイ時間 |
約 35 分 |
| テンプレート | テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| AWS での Ansible Tower |
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| 発行日 |
2016 年 4 月 |
| 詳細 | Ansible は、IT DevOps ツールで、クラウドプロビジョニング、設定管理、アプリケーションのデプロイ、イントラサービスのオーケストレーション、継続的デリバリー、および他の多くの IT プロセスを処理できます。Ansible Tower は、Ansible のウェブベースのユーザーインターフェイスです。このクイックスタートでは、AWS クラウドに Ansible Tower を自動的にデプロイします。これには CentOS および RHEL 用の別個のテンプレートが含まれます。 デプロイガイドには、AWS アカウントの準備、ソフトウェアのデプロイ、10 台のホストまで無料の Ansible Tower 試用版のサインアップ、Ansible Tower による Amazon EC2 インスタンスの管理のための、ステップバイステップの手順が記載されています。 |
| デプロイ時間 |
約 20 分 |
| テンプレート | CentOS 用: テキスト | 画像 RHEL 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| AWS での Exchange Server |
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| 発行日 |
2015 年 1 月 (最終更新日: 2015 年 9 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、AWS のサービスとベストプラクティスを使用して、AWS クラウドの高可用性アーキテクチャに Microsoft Exchange Server 2013 をデプロイします。 クイックスタートには、自動化されている AWS CloudFormation テンプレートが 2 つ含まれています。メインのテンプレートでは、新しい Amazon VPC) に Exchange Server 2013 と Active Directory Domain Services (AD DS) がデプロイされます。もう 1 つのテンプレートでは、AD DS がすでにセットアップされているお客様向けに既存の Amazon VPC に Exchange Server 2013 がデプロイされます。 自動化されている AWS CloudFormation テンプレートでは、250 個のメールボックスをサポートする小規模のデプロイ向けに、AWS で Microsoft Exchange Server 2013 を高い可用性を保ちつつ実行するために必要な最小インフラストラクチャが構築されます。デプロイガイドでは、Exchange Server 向けの Microsoft の優先アーキテクチャに対応した追加のデプロイのシナリオ(メールボックス 250 個の場合と 2,500 個の場合)のガイダンスも提供されています。これらのシナリオをもとにして独自の実装を実行できます。 Exchange Server をその他の Windows サーバーと一緒に 1 回のデプロイで AWS にインストールするには、Microsoft サーバー用のクイックスタートをご覧ください。 |
| デプロイ時間 |
約 3 時間 |
| テンプレート | 新しい VPC の Exchange および AD DS 用: テキスト | 画像 既存の VPC の Exchange 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| AWS での SQL Server with WSFC |
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| 発行日 |
2014 年 7 月 (最終更新日: 2015 年 9 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、Amazon EC2 で実行されている Microsoft Windows Server と SQL Server で構築され、SQL Server Enterprise Edition の AlwaysOn Availability Groups 機能を活用する高可用性ソリューションを実装します。このデプロイには、AWS クラウドの Windows Server Active Directory と Windows Server Failover Clustering (WSFC) とクラスター化された SQL Server 2012 または 2014 のインスタンスが含まれています。このインフラストラクチャは、Microsoft SharePoint、.NET Framework アプリケーションを含む、エンタープライズ向けのテクノロジーに基づく多くのソリューションの基盤となります。 SQL Server をその他の Windows サーバーと一緒に 1 回のデプロイで AWS にインストールするには、Microsoft サーバー用のクイックスタートをご覧ください。 |
| デプロイ時間 |
約 3 時間 |
| テンプレート | テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| 以下の資料も参照してください。 | オンラインセミナー | スライド |
| AWS での Lync Server |
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| 発行日 |
2015 年 6 月 (最終更新日: 2015 年 9 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、耐障害性を備えた手頃な方法で AWS クラウドに Microsoft Lync Server 2013 環境を構築することができます。Lync Server 2013 は、中小企業や大企業向けにインスタントメッセージング (IM)、プレゼンス、会議、電話ソリューションを提供する通信ソフトウェアプラットフォームです。 Lync Server をその他の Windows サーバーと一緒に 1 回のデプロイで AWS にインストールするには、Microsoft サーバー用のクイックスタートをご覧ください。 |
| デプロイ時間 |
約 2 時間 |
| テンプレート | テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| AWS での Web Application Proxy と Active Directory Federation Services |
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| 発行日 |
2015 年 8 月 (最終更新日: 2015 年 9 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、Web Application Proxy と Active Directory Federation Services (AD FS) を AWS クラウドにデプロイします。Microsoft Windows Server 2012 R2 のこれらの 2 つのコンポーネントにより、AWS でウェブアプリケーションを公開するために必要な ID フェデレーション、シングルサインオン (SSO)、リバースプロキシ、事前認証サービスを使用できます。 このクイックスタートには、AWS に Web Application Proxy と AD FS を実装するためのデプロイガイドとデプロイを自動化するための AWS CloudFormation テンプレートが含まれています。 |
| デプロイ時間 |
約 1.5 時間 |
| テンプレート | 新しい VPC 用: テキスト | 画像 既存の VPC 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド |
HTML | PDF |
| AWS でのリモートデスクトップゲートウェイ |
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| 発行日 |
2014 年 4 月 (最終更新日: 2016 年 7 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、AWS クラウドにリモートデスクトップゲートウェイ(RD ゲートウェイ)をデプロイします。RD ゲートウェイでは、HTTPS 経由で Remote Desktop Protocol (RDP) を使用して、インターネットのリモートユーザーと Microsoft Windows が実行されている Amazon EC2 インスタンス間のセキュアな暗号化接続が確立されます。この際、仮想プライベートネットワーク (VPC) 接続を設定する必要がありません。これにより、管理者向けのリモート管理ソリューションを提供しつつ、Microsoft Windows ベースのインスタンスに対する攻撃対象領域を削減することができます。
デプロイガイドでは、アーキテクチャと実装について詳しく説明します。 |
| デプロイ時間 |
約 1 時間 |
| テンプレート | 新しい VPC 用: テキスト | 画像 既存の VPC (スタンドアロン) 用: テキスト | 画像 既存の VPC (ドメインへの参加) 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド | HTML | PDF |
| 以下の資料も参照してください。 |
オンラインセミナー | スライド |
| AWS での SAP Business One の SAP HANA バージョン |
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| 発行日 |
2015 年 4 月 (最終更新日: 2015 年 5 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、SAP Business One の SAP HANA バージョンを AWS クラウドに自動的にデプロイすることができます。 SAP Business One の SAP HANA バージョンは、中小企業を動的に成長させるために設計されている統合エンタープライズリソースプランニング (ERP) ソリューションです。このソリューションでは、高速で予測可能なパフォーマンスを実現するメモリ内データベース管理システムである SAP HANA を利用しています。 クイックスタートに含まれている AWS CloudFormation テンプレートを使用すると、新規の Amazon VPC または AWS アカウントの既存の Amazon VPC のいずれかに SAP Business One をデプロイできます。クイックスタートは、Amazon VPC を 2 つのサブネット(パブリックとプライベート)を使用して構成し、パブリックサブネットで Remote Desktop Protocol (RDP) インスタンスとネットワークアドレス変換 (NAT) インスタンスを設定します。プライベートサブネットでは、クイックスタートにより、SUSE Linux Enterprise Server (SLES) インスタンスと Microsoft Windows Server インスタンスをデプロイし、ストレージ、その他の AWS リソースを構成し、SAP HANA データベースと SAP Business One のアプリケーションコンポーネントをインストールできます。 アーキテクチャに関する考慮事項とステップバイステップのデプロイ手順については、デプロイガイドを確認してください。 |
| デプロイ時間 |
約 1.5 時間+ SAP メディアのダウンロードとステージングのための時間 |
| テンプレート | 新しい VPC 用: テキスト | 画像 既存の VPC 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド | HTML | PDF |
| AWS での Trend Micro Deep Security |
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| 発行日 |
2015 年 6 月 (最終更新日: 2016 年 5 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、AWS のサービスとベストプラクティスを使用して、AWS クラウドへの Trend Micro Deep Security のデプロイを自動化します。 このクイックスタートでは AWS Marketplace にある AMI を使用するため、クイックスタートを起動する前に AWS Marketplace から Trend Micro Deep Security にサブスクライブする必要があります。サブスクライブするには、Per Protected Instance Hour または Bring Your Own License オプションを選択します。 Trend Micro Deep Security は、ゲストオペレーティングシステムで実行され単一エージェントとして動作する、侵入の検知と阻止、マルウェア対策、ホストファイアウォール、ファイルとシステムの整合性のモニタリング、ログ検査、コンテンツフィルタリングの各モジュールを提供する、ホストベースのセキュリティ製品です。 このクイックスタートでは、AWS CloudFormation テンプレートを使用して Trend Micro Deep Security を既存の Amazon VPC にデプロイします。クイックスタートには、従量課金型と自分のライセンス使用 (BYOL) の 2 つのライセンスモデル用のテンプレートが含まれます。従量課金型のデプロイオプションの場合、料金は 1 時間ごとに保護するインスタンスの数によって決まり、AWS 請求書に反映されます。BYOL デプロイオプションの場合、Deep Security ソフトウェアのライセンスを購入する必要があります。 現時点で従量課金型ライセンスをご利用いただけるのは、アメリカ東部 (北バージニア)、アメリカ西部 (オレゴン)、EU (アイルランド) の 3 つの地域ですので、ご注意ください。 |
| デプロイ時間 |
約 1 時間 |
| テンプレート | 従量課金型ライセンス用: テキスト | 画像 BYOL ライセンス用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド | HTML | PDF |
(最初に [Per Protected Instance Hour] オプションを指定して Deep Security にサブスクライブする必要があります。)
(最初に [BYOL] オプションを指定して Deep Security にサブスクライブする必要があります。)
| AWS での Magento |
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| 発行日 |
2015 年 9 月 |
| 詳細 | このクイックスタートでは、AWS クラウドに Magento Community Edition をデプロイします。Magento は、e コマースウェブサイトのオープンソースのコンテンツ管理システムです。この自動化されたデプロイでは、カスタムテーマを試したりウェブストアを表示したりできるオプションのサンプルデータを使って、Magento を実行するクラスターを構築します。 このクイックスタートには、AWS での Magento アーキテクチャを説明し、ソフトウェアをデプロイおよび設定するステップバイステップの手順を示し、設計とパフォーマンスに関する考慮事項について説明するデプロイガイドが含まれます。 クイックスタートには、次の 2 つのデプロイオプションを自動化する AWS CloudFormation テンプレートも含まれます。最初のテンプレートでは新しい Amazon VPC へのエンドツーエンドのデプロイを実行し、もう 1 つのテンプレートでは、既存の AWS インフラストラクチャへの Magento のデプロイを実行します。 |
| デプロイ時間 |
15 ~ 30 分 |
| テンプレート | 新しい VPC 用: テキスト | 画像 既存の VPC 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド | HTML | PDF | 日本語 |
| AWS での Cloudera Enterprise Data Hub |
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| 発行日 |
2014 年 10 月 (最終更新日: 2016 年 7 月) |
| 詳細 | このクイックスタートでは、Cloudera Director を Amazon EC2、Amazon VPC などの AWS のサービスと統合することにより、AWS クラウドにマルチノードの Cloudera Enterprise Data Hub (EDH) クラスターを構築できます。EDH を使用すると、バッチ処理、インタラクティブな SQL、エンタープライズ検索、高度な分析を含む多様なエンタープライズワークロードを実行できる柔軟性によりデータを保存できるだけでなく、強固なセキュリティ、ガバナンス、データ保護、管理を活用できます。 このクイックスタートは、柔軟でスケーラブル、かつコスト効率の優れた方法で Cloudera EDH をサポートするインフラストラクチャを構築するのに役立ちます。クイックスタートには、自動化されている AWS CloudFormation テンプレートが 2 つ含まれています。最初のテンプレートでは、AWS アカウントを使用して新しく作成された Amazon VPC に Cloudera EDH がデプロイされます。もう 1 つのテンプレートでは、AWS インフラストラクチャがすでにセットアップされているお客様向けに既存の Amazon VPC に Cloudera EDH がデプロイされます。 デプロイガイドでは、アーキテクチャに関する考慮事項と構成手順について説明します。 |
| デプロイ時間 |
約 30 分 |
| テンプレート | 新しい VPC 用: テキスト | 画像 既存の VPC 用: テキスト | 画像 |
| デプロイガイド | HTML | PDF |