リファレンスデプロイ

Snyk Security

オープンソースの脆弱性を見つけて自動的に修正する

このクイックスタートは、AWS クラウドに Snyk Developer-First Security をデプロイするのに役立ちます。これは、AWS Lambda や Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) を使用するサーバーレスアプリケーションやコンテナイメージを構築、デプロイ、維持する組織内のデベロッパー、DevOps、セキュリティチーム、およびその他の役割向けに設計されています。

Snyk は、オープンソース、サーバーレス、およびコンテナーソリューションを使用するアプリケーションの脆弱性を見つけて修正します。Snyk のデベロッパーワークフローへのシームレスな統合と本番環境でのアプリケーションの継続的なモニタリングにより、デベロッパーはコードの安全を確保しながら、迅速なリリースを継続できます。

Snyk ロゴ

このクイックスタートは Snyk と AWS が共同開発しました。Snyk は AWS パートナーです。

  •  構築するもの
  •  デプロイ方法
  •  コストとライセンス
  •  構築するもの
  • このクイックスタートでは、次の 3 つのデプロイオプションを設定します。

    • AWS Lambda および Amazon ECR の Snyk との完全な統合。これには、各製品の 2 つのクロスアカウント AWS Identity and Access Management (IAM) ロールが含まれます。 
    • AWS Lambda と Snyk の統合 (1 つのクロスアカウント IAM ロールを含む)。 
    • Amazon ECR と Snyk の統合 (1 つのクロスアカウント IAM ロールを含む)。
    • 自動化された設定を使用した Amazon ECR と Snyk の統合 (1 つのクロスアカウント IAM ロールを含む)。 このデプロイオプションは、Snyk のシステム内に新しい組織を作成します。
  •  デプロイ方法
  • デプロイガイドのステップに従って、このクイックスタートをデプロイします。これにはこれらのステップが含まれます。スタックの起動には、約 15 分かかります。

    1. AWS アカウントをお持ちでない場合は、https://aws.amazon.com でサインアップし、アカウントにサインインしてください。
    2. Snyk アカウントにサインインします。
    3. 次のオプションから選択して、クイックスタートを起動します。
    4. デプロイをテストします。

    Amazon は、クイックスタートで AWS と協力した AWS パートナーとユーザーデプロイ情報を共有する場合があります。  

  •  コストとライセンス
  • このクイックスタートは、どの料金プランの Snyk のお客様もご利用いただけます。現在 Snyk をご利用でない場合は、Snyk ログインページで無料アカウントに登録できます。有料プランについては、Snyk AWS Marketplace ページを参照してください。

    このクイックスタートリファレンスデプロイの実行中に使用した AWS のサービスのコストは、お客様が負担します。クイックスタートを使用しても追加コストは発生しません。

     このクイックスタートの AWS CloudFormation テンプレートには、カスタマイズ可能な設定パラメータが含まれています。インスタンスタイプなどの設定の一部は、デプロイにかかるコストに影響します。料金の見積もりについては、利用する AWS の各サービスの料金ページを参照してください。料金は変更される場合があります。

    ヒント: クイックスタートをデプロイした後、 AWS Cost and Usage Report を有効にして、クイックスタートに関連するコストを追跡します。このレポートは、お客様のアカウントでの Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットへの請求メトリクスを提供します。毎月の使用量に基づいてコストを見積もり、月末のデータを集計します。レポートの詳細については、 AWS Cost and Usage Report とはを参照してください。