AWS CodeArtifact が Rust パッケージマネージャー Cargo のサポートを開始
本日、AWS は CodeArtifact での Cargo サポートの一般提供の開始を発表しました。Rust ライブラリの配信に使用されるクレートを、CodeArtifact 内に保存できるようになりました。
Rust プログラミング言語のパッケージマネージャーである Cargo を使用して、CodeArtifact リポジトリからクレートを公開したりダウンロードしたりできます。開発者は、Rust コミュニティのクレートホスティングサービスである crates.io からクレートを取得するように、CodeArtifact を構成できます。Cargo を CodeArtifact リポジトリに接続すると、リクエストされたクレートが CodeArtifact により自動的に crates.io から取得されて CodeArtifact リポジトリに保存されます。開発者は、プライベートなファーストパーティのクレートとパブリックなサードパーティのクレートを両方とも CodeArtifact に保存して、1 つのソースからこれらの最重要なアプリケーションの依存関係にアクセスできます。
Cargo の CodeArtifact サポートは、CodeArtifact の 13 のリージョンすべてで利用できます。
詳細については、「AWS CodeArtifact」を参照してください。