Amazon EventBridge スキーマレジストリが AWS PrivateLink VPC エンドポイントのサポートを開始

投稿日: 2024年7月9日

Amazon EventBridge スキーマレジストリが AWS PrivateLink をサポートするようになったため、パブリックインターネットを経由せずに Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内からレジストリにアクセスできます。本日のリリースにより、インターネットゲートウェイのデプロイ、ファイアウォールルールの設定、プロキシサーバーの設定を行うことなく、プライベートサブネットから EventBridge スキーマレジストリ機能を活用できます。

Amazon EventBridge では、イベントを使用してアプリケーションコンポーネントを接続できるため、スケーラブルなイベント駆動型アプリケーションを簡単に構築できます。EventBridge スキーマレジストリを使用すると、イベントの構造を表すスキーマを一元的に保存できるため、他のチームがスキーマを見つけて利用できるようになります。自分でレジストリにスキーマを追加することも、スキーマ検出機能を使用して EventBridge イベントバスに送信されたイベントのスキーマをキャプチャすることもできます。スキーマをレジストリに登録すると、Java、Python、TypeScript、Golang でそれらのスキーマのコードバインディングをダウンロードし、お好みの統合開発環境 (IDE) で使用して、コード検証やオートコンプリートなどの IDE 機能を活用できます。

EventBridge スキーマレジストリの AWS PrivateLink サポートは、EventBridge スキーマレジストリが利用可能なすべての AWS リージョンでご利用いただけます。

Amazon EventBridge スキーマレジストリの詳細については、EventBridge のドキュメントをご覧ください。