Amazon Timestream for InfluxDB でインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) 接続のサポートを開始

投稿日: 2024年12月16日

Amazon Timestream for InfluxDB では、インターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) アドレスを使用してインスタンスを作成するオプションが提供されるようになりました。Timestream for InfluxDB を使用すると、アプリケーション開発者と DevOps チームは、オープンソース API を使用するリアルタイム時系列アプリケーション用に Amazon Web Services でフルマネージド型の InfluxDB データベースを簡単に実行できます。IPv6 に移行するお客様は、IPv4 と IPv6 のどちらもサポートするネットワーク上に Timestream for InfluxDB インスタンスを作成することにより、ネットワークスタックを簡素化できるようになりました。

インターネットが拡大の一途をたどる中で、利用可能な Internet Protocol Version 4 (IPv4) アドレスが足りなくなってきています。IPv6 を使用すれば、利用可能なアドレスの数が桁違いに増え、ユーザーは VPC 内の重複するアドレス空間を管理する必要がなくなります。また、IPv6 を使用していないお客様は、引き続き IPv4 接続経由で Amazon Timestream for InfluxDB に接続できます。

Amazon Timestream for InfluxDB での IPv6 のサポートは、Timestream for InfluxDB が利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけます。リージョンの一覧はこちらを参照してください。Amazon Timestream for InfluxDB の詳細については、ユーザーガイドを参照してください。