AWS CodeBuild が GitHub Enterprise のマネージドウェブフックのサポートを追加
AWS CodeBuild のマネージドウェブフックのサポートが拡張され、GitHub Enterprise もサポートされるようになりました。AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、すぐにデプロイできるソフトウェアパッケージを生成する、フルマネージド型の継続的インテグレーションサービスです。
以前は、GitHub Enterprise をソースプロバイダーとして使用しているお客様は、イベントを受信するために CodeBuild 用のウェブフックを手動で作成する必要がありました。CodeBuild がネイティブに統合され、お客様に代わってウェブフックを作成および管理できるようになりました。さらに、CloudFormation を使用して CodeBuild プロジェクトでウェブフックを定義することもできます。
この機能は、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、GovCloud (米国東部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (ミラノ)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、南米 (サンパウロ) でご利用いただけます。
サンプルプロジェクトで GitHub Enterprise を使い始めましょう。CodeBuild の使用を開始する方法の詳細については、AWS CodeBuild の製品ページをご覧ください。