Amazon Kinesis Data Streams が Internet Protocol version 6 のサポートを開始

投稿日: 2025年3月14日

Amazon Kinesis Data Streams で、Internet Protocol version 6 (IPv6) を経由した API リクエストが実行できるようになりました。デュアルスタックのパブリックエンドポイントを経由してリクエストを送信する際に、IPv6 と IPv4 のいずれかを使用できます。

Kinesis Data Streams を使用すると、ユーザーはあらゆる規模でデータストリームをリアルタイムでキャプチャ、処理、保存できます。IPv6 を使用することにより、利用可能なアドレスの数が桁違いに増えるため、重複するアドレス空間をお客様が管理する必要がなくなります。現在、多くのデバイスおよびネットワークでは既に IPv6 が使用されており、データストリームへの書き込みとデータストリームからの読み取りが簡単にできます。

Kinesis Data Streams による IPv6 のサポートは、AWS GovCloud (米国) リージョンと中国リージョンを除く、Kinesis Data Streams が利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけます。リージョンの一覧はこちらを参照してください。Kinesis Data Streams の詳細については、デベロッパーガイドを参照してください。