AWS Outposts のアセットレベルのキャパシティ管理
AWS Outposts では、個々のアセットごとに定義できるセルフサービスのキャパシティ管理がサポートされるようになりました。Outposts のアセットは、Outposts トラック内の単一サーバー、または単一の Outposts サーバーとなります。これにより、お客様は Outposts のキャパシティ割り当てをより詳細なレベルで簡単にカスタマイズできます。Outposts は、オンプレミスの Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) と同じサービス、ツール、パートナーソリューションを提供することで、ネイティブの AWS のサービス、AWS インフラストラクチャ、運用モデルを事実上すべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミス施設に持ち込むことができます。お客様のビジネス要件は進化し続けており、ビジネスの規模が拡大するにつれて、アプリケーションのニーズを微調整する必要が生じることがよくあります。キャパシティ管理にアセットレベルのコントロールが追加され、あらゆる Outposts の EC2 キャパシティの設定を表示および変更できるようになりました。
お客様は Outposts の注文時に、各 Outposts ラックまたは Outposts サーバー上の EC2 インスタンスの設定を定義できます。その後、お客様はキャパシティ管理を利用して、Outposts 上のこれらの EC2 インスタンス、設定済みのサイズ、Outposts 内での配置を確認できます。また、お客様はキャパシティ管理を使用して、セルフサービス UI と API を通じてキャパシティ設定を表示、計画、変更することもできます。
キャパシティ管理は、Outposts がサポートされているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。サポートされているリージョンのリストについては、Outposts ラックに関するよくある質問のページと Outposts サーバーに関するよくある質問のページをご覧ください。
Outposts の新しいキャパシティ管理機能の詳細については、Outposts ユーザーガイドをご覧ください。オンプレミスのワークロードの Outposts について Outposts スペシャリストとの相談をご希望の場合は、こちらのフォームをお送りください。