Amazon Cognito アイデンティティプール用の AWS CDK L2 コンストラクトの一般提供を開始
Amazon Web Services (AWS) は、Amazon Cognito アイデンティティプール用の AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) L2 コンストラクトの一般提供を発表しました。このライブラリにより、デベロッパーは使い慣れたプログラミング言語を使用してアイデンティティプールのリソースをプログラムで定義してデプロイできるため、アプリケーションで AWS のサービスへの安全なアクセスをユーザーに簡単に付与できます。
このコンストラクトライブラリを使用すると、アイデンティティプールを Infrastructure as Code として定義し、Amazon Cognito ユーザープールなどの認証プロバイダー、ソーシャル ID プロバイダー (Facebook、Google、Apple、Amazon)、SAML 2.0 プロバイダーを設定できます。このライブラリによって、デフォルトでセキュリティのベストプラクティスを実装でき、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションに対する認証と承認の管理の複雑さを軽減できます。
Amazon Cognito アイデンティティプール用の AWS CDK コンストラクトライブラリは、Amazon Cognito が提供されているすべての AWS リージョンで利用できます。
使用を開始するには、以下のリソースをご覧ください。