Amazon Data Lifecycle Manager が AWS GovCloud (米国) リージョンで IPv6 のサポートを開始

投稿日: 2025年5月16日

Amazon Data Lifecycle Manager では、新規および既存のエンドポイントに Internet Protocol Version 6 (IPv6) アドレスを使用するオプションの提供を開始しました。IPv6 に移行するお客様は、ネットワークとクライアントで使用されているプロトコルに応じて、IPv4 と IPv6 の両方をサポートするネットワーク上で Data Lifecycle Manager のデュアルスタックエンドポイントを実行することで、ネットワークスタックを簡素化できます。

お客様は Amazon Data Lifecycle Manager ポリシーを作成して、EBS スナップショットと EBS-backed Amazon マシンイメージ (AMI) の作成、保持、管理を自動化できます。ポリシーでは、作成されたリソースを AWS リージョン間で自動的にコピーしたり、EBS スナップショットを EBS スナップショットのアーカイブ階層に移動したり、Fast Snapshot Restore を管理したりすることもできます。また、お客様は、プレスクリプトとポストスクリプトにより、アプリケーションと整合性のとれた EBS スナップショットの作成と保持を自動化するポリシーを作成できるほか、アカウントや AWS Organization を包括的に保護するためのデフォルトポリシーを作成することもできます。

すべての AWS 商用リージョンでサポートされている IPv6 対応の Amazon Data Lifecycle Manager が、AWS GovCloud (米国) リージョンでもご利用いただけるようになりました。

IPv6 用の Amazon Data Lifecycle Manager エンドポイントの設定について詳しくは、当社のドキュメントを参照してください。