AWS Amplify ホスティング、カスタマイズ可能なビルドインスタンスの提供を開始

投稿日: 2025年5月29日

AWS Amplify ホスティングでは、アプリケーションのビルド時により多くのメモリと CPU を選択できる、カスタマイズ可能なビルドインスタンスの提供を開始しました。この新機能により、デベロッパーは、アプリケーション固有の要件に基づいて、複数のビルドインスタンスを選択してビルド環境を最適化することができます。

現在、以下の 3 つのインスタンスタイプから選択できます。

(デフォルト) スタンダード (8 GB メモリ、4 vCPU)
ラージ (16 GB メモリ、8 vCPU)
エクストララージ (72 GB メモリ、36 vCPU)

Amplify アプリケーションのビルドインスタンスの調整は、Amplify コンソールの [ホスティング] → [ビルドの設定] で行うことができます。これらのインスタンスの料金は、Amplify の料金ページに記載されています。

この機能は、以下の 20 の AWS Amplify ホスティングリージョンすべてでご利用可能です: 米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (香港)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ストックホルム)、欧州 (ミラノ)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、中東 (バーレーン)、南米 (サンパウロ)。

使用を開始するには、こちらのブログ投稿をご覧ください。または、ドキュメントをお読みください。