AWS B2B Data Interchange が、B2B Data Interchange Service API で新たに IPv6 に対応

投稿日: 2025年5月1日

AWS B2B Data Interchange では、AWS B2B Data Interchange Service API にアクセスする際にインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) を使用するオプションが利用可能になりました。

ますます多くのお客様が、プライベートネットワークでの IPv4 アドレス枯渇を緩和するため、または米国行政管理予算局 (OMB) の M-21-07 覚書などの政府の要件を満たすために、IPv6 を採用するようになっています。このリリースにより、お客様は新しいデュアルスタックの AWS B2B Data Interchange Service エンドポイントを使用して、新しいバージョンのインターネットプロトコルに基づく AWS B2B Data Interchange リソースを管理するためのアプリケーションやワークフローを標準化できるようになります。

AWS B2B Data Interchange Service API の IPv6 対応は、AWS B2B Data Interchange が提供されているすべての商用リージョンでご利用いただけます。詳細については、AWS B2B Data Interchange ユーザーガイドをご覧ください。