Amazon RDS for Oracle と Amazon Redshift のゼロ ETL 統合
Amazon RDS for Oracle と Amazon Redshift のゼロ ETL 統合を活用すると、ほぼリアルタイムで分析と機械学習を実行して Amazon Redshift 内でペタバイト規模のトランザクションデータを分析できます。抽出/変換/読み込み (ETL) 操作のための複雑なデータパイプラインを使用する必要はありません。Amazon RDS for Oracle にデータが書き込まれてから即座に、データは Amazon Redshift にレプリケートされます。ゼロ ETL 統合により、Amazon RDS for Oracle のデータを簡単に分析して、多くのアプリケーションにまたがって総合的なインサイトを引き出すことができます。
今回のローンチにより、AWS マネジメントコンソール、API、CLI、AWS CloudFormation を使用して、RDS for Oracle と Amazon Redshift 間にゼロ ETL 統合を作成して管理できるようになります。特定のプラガブルデータベース (PDB) を選択して、選択的にレプリケートできます。さらに、特定のテーブルを選択して、ニーズに応じてレプリケーションを調整できます。
RDS for Oracle と Redshift のゼロ ETL 統合は、サポートされている AWS リージョン で、Oracle データベースのバージョン 19c で利用できます。詳細については、Amazon RDS と Amazon Redshift のドキュメントを参照してください。