AWS HealthImaging が DICOMweb STOW-RS データインポートのサポートを開始
AWS HealthImaging では、DICOM P10 ファイルを DICOM Web STOW-RS プロトコルを経由して HealthImaging に保存できるようになりました。これにより、医療画像データの HealthImaging へのインポートがこれまで以上に簡単になりました。
今回のリリースでは、新しい医療画像の検査、注釈、レポートの保存など、レイテンシーの影響を受けやすいワークフローに最適な同期データインポートアクションが提供されます。HealthImaging STOW-RS を使用すると、1 アクションあたり最大 1 GB の DICOM データをインポートできます。今回のリリースにより、AWS HealthImaging ではデータのインポート、検索、取得用に DICOMWeb API を提供するようになりました。これにより、HealthImaging を既存の DICOMWeb 対応アプリケーションと簡単に統合できるようになります。
AWS HealthImaging は、次の AWS リージョンで一般提供されています。米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (アイルランド)。
AWS HealthImaging は、医療提供者、ライフサイエンス研究者、そのソフトウェアパートナーが医療画像をペタバイト規模で保存、分析、共有できるようにする HIPAA 対応のサービスです。詳細については、AWS HealthImaging デベロッパーガイドをご覧ください。