Amazon Aurora DSQL が FIPS 140-3 準拠のエンドポイントをサポート
投稿日:
2025年10月31日
Amazon Aurora DSQL が連邦情報処理標準 (FIPS) 140-3 に準拠したエンドポイントをサポートするようになりました。これにより、米国連邦政府と契約している企業は、サポート対象のリージョンの機密データを暗号化するための FIPS セキュリティ要件を満たすことができます。このリリースにより、パブリックエンドポイントまたは VPC エンドポイントを介してリクエストを送信するときに、FIPS 140-3 で検証された暗号化モジュールを必要とするワークロードに Aurora DSQL を使用できます。
Aurora DSQL は、単一リージョンおよびマルチリージョンのクラスターを備えた最速のサーバーレス分散 SQL データベースであり、アクティブ/アクティブの高可用性と強力な一貫性を実現します。Aurora DSQL を使用すると、実質的に無制限のスケーラビリティ、最高の可用性、インフラストラクチャ管理不要といった特徴を持つアプリケーションを構築できます。
Aurora DSQL の FIPS 準拠エンドポイントは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) のリージョンで利用可能になりました。AWS での FIPS 140-3 の詳細については、FIPS 140-3 コンプライアンスをご覧ください。