Amazon EKS Auto Mode が AWS GovCloud (米国東部) および (米国西部) で利用可能に

投稿日: 2025年10月22日

Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) の Auto Mode が AWS GovCloud (米国東部) および (米国西部) リージョンで利用可能になりました。この機能により、Kubernetes クラスターのコンピューティング、ストレージ、ネットワークの管理が完全に自動化されます。さらに、EKS Auto Mode は Amazon マシンイメージ (AMI) を通じて FIPS で検証された暗号化モジュールをサポートするようになったため、お客様が FedRAMP コンプライアンス要件を満たすのに役立ちます。

EKS Auto Mode を使用すると、組織は、新規または既存の EKS クラスターで Kubernetes 準拠のマネージドコンピューティング、ネットワーク、ストレージを利用できます。その AMI には、規制対象のワークロードに関する連邦政府のセキュリティ標準を満たすのに役立つ FIPS 準拠の暗号化モジュールが含まれています。EKS Auto Mode は、OS のパッチ処理と更新を管理し、エフェメラルコンピューティングによってセキュリティ体制を強化するため、高いセキュリティ標準を必要とするワークロードに最適です。さらに、需要に応じて EC2 インスタンスが動的にスケールされるため、アプリケーションの可用性を維持しながらコンピューティングコストを最適化するのにも役立ちます。

Amazon EKS Auto Mode が、AWS GovCloud (米国東部) および (米国西部) で利用できるようになりました。Kubernetes 1.29 以降を実行しているすべての EKS クラスターで、前払い料金やコミットメントなしで EKS Auto Mode を有効にできます。通常の EC2 コストに加えて、プロビジョニングされたコンピューティングリソースの管理に対して料金が発生します。

EKS Auto Mode の使用を開始するには、Amazon EKS の製品ページを参照してください。詳細については、Amazon EKS ユーザーガイドおよび AWS GovCloud (米国) のドキュメントを参照してください。