Amazon GameLift Servers がすべてのサーバー SDK とゲームエンジンプラグインにテレメトリメトリクスを追加
本日、Amazon GameLift Servers は、すべてのサーバー SDK とゲームエンジンプラグインに組み込みのテレメトリメトリクスを追加したことを発表しました。オープンソースのフレームワークである OpenTelemetry に基づいて構築された Amazon GameLift Servers テレメトリメトリクスにより、ゲームデベロッパーはゲーム固有のインサイトを得るために重要なクライアント側メトリクスを生成、収集、エクスポートできます。
今回のリリースでは、マネージド Amazon EC2 およびコンテナフリートで実行されているゲームサーバーのテレメトリメトリクスを収集およびパブリッシュするように Amazon GameLift Servers を設定できるようになりました。事前定義されたメトリクスとカスタムメトリクスの両方を使用できます。それらのメトリクスを Amazon Managed Service for Prometheus や Amazon CloudWatch にパブリッシュできます。こうしたデータは、すぐに使えるダッシュボード (Amazon Managed Grafana や Amazon CloudWatch 経由) で可視化できるため、ゲームデベロッパーはリソース使用状況の最適化、プレイヤーエクスペリエンスの向上、潜在的な運用上の問題の特定と解決に役立てることができます。
テレメトリメトリクスは、AWS 中国を除くすべての Amazon GameLift Servers サポート対象リージョンで利用できるようになりました。Amazon GameLift Servers でテレメトリメトリクスを使用してリソースをモニタリングすることについて詳しくは、Amazon GameLift Servers のドキュメントをご覧ください。