Amazon CloudWatch エージェントに共有メモリメトリクスが追加
Amazon CloudWatch エージェントは、Amazon EC2 またはオンプレミス環境で実行されている Linux ホストから共有メモリ使用率に関するメトリクスを収集できるようになりました。この新機能により、空きメモリ、使用済みメモリ、キャッシュメモリなどの既存のメモリメトリクスとともに、CloudWatch で共有メモリの使用率の合計をモニタリングできます。
SAP HANA や Oracle RDBMS などのエンタープライズアプリケーションは、これまで標準のメモリメトリクスでキャプチャされていなかった共有メモリセグメントを大量に使用します。CloudWatch エージェントの設定ファイルで共有メモリメトリクスの収集を有効にすることで、ホスト全体の合計メモリ使用率を正確に評価できるようになり、ホストとアプリケーションの設定を最適化し、十分な情報に基づいてインスタンスのサイズを決定できるようになります。
Amazon CloudWatch エージェントは、すべての商用 AWS リージョンおよび AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。Amazon CloudWatch カスタムメトリクスの料金については、CloudWatch の料金ページを参照してください。
使用を開始するには、Amazon CloudWatch ユーザーガイドで CloudWatch エージェントの設定について参照してください。