Amazon ECR が FIPS エンドポイントで PrivateLink をサポート
投稿日:
2025年11月17日
Amazon Elastic Container Registry (ECR) は、連邦情報処理標準 (FIPS) 140-3 プログラムで検証されたエンドポイントで PrivateLink をサポートするようになりました。
このリリースにより、セキュリティとコンプライアンスの要件があるお客様は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内にトラフィックを維持しながら、Amazon ECR に接続する際に FIPS 検証済みの暗号化モジュールを使用できるようになりました。この機能強化により、プライベート接続のセキュリティ上の利点を維持しながら、規制コンプライアンス要件を満たすことができます。
FIPS ECR エンドポイントでの PrivateLink のサポートは、(米国東部) バージニア北部、オハイオ、(米国西部) 北カリフォルニア、オレゴン、および一部の (AWS GovCloud) 米国西部リージョンと (AWS Govcloud) 米国東部リージョンで利用できるようになりました。AWS PrivateLink の詳細については、Access AWS services through AWS PrivateLink を参照してください。AWS での FIPS 140-3 の詳細については、FIPS 140-3 コンプライアンスをご覧ください。Amazon ECR を使用したコンテナイメージとアーティファクトの保存、管理、デプロイや開始方法の詳細については、製品ページとユーザーガイドをご覧ください。