AWS Marketplace に見積税額と請求書発行組織の情報が表示されるように

投稿日: 2025年11月17日

AWS Marketplace では、購入時に見積税額情報と請求書発行組織が購入者に表示されるようになりました。この新機能により、お客様は取引を完了する前に AWS Marketplace での購入総費用を把握でき、調達の承認と予算編成の透明性が高まります。

AWS Marketplace のオファーを確認する際、お客様は AWS 請求コンソールで現在の税金と住所の設定に基づいて、見積税額、税率、請求書発行組織を確認できるようになりました。この情報は調達時に表示され、PDF としてダウンロードできます。これにより、購入者は正しい支出額の承認をリクエストし、適切な請求書発行組織に発注書を発行できます。見積税額表示には、税の種別 (付加価値税、物品サービス税、米国売上税など)、前払い料金の見積税額、税率情報が含まれます。この可視性により、財務チームは正確に予算を立て、調達ワークフローや支払い処理に影響を与える可能性のある予期しないコストを回避できます。

この機能は現在、AWS Marketplace がサポートされているすべての AWS リージョンで利用できます。

税金設定の管理については、AWS Billing のドキュメントを参照してください。AWS Marketplace での税務処理の詳細については、このページをご覧ください。