AWS CUR 2.0 の新機能: ML モニタリングのための EC2 ODCR と Capacity Blocks
AWS は、EC2 オンデマンドキャパシティ予約 (ODCR) や EC2 Capacity Blocks for ML などの、キャパシティ予約のコストと使用状況をお客様がよりよく把握できるようにするための新しい列と詳細度を CUR 2.0 に追加することを発表しました。これにより、お客様はキャパシティ予約の利用状況と範囲を簡単に計算し、未使用のキャパシティ予約を特定してコストを最適化し、キャパシティ予約のコストをリソース所有者に帰属させることができます。
この新機能により、お客様は EC2 インスタンスのコストと使用量のどの部分がどのキャパシティ予約でカバーされているかを、時間単位のリソースレベルの詳細度まで簡単に計算できます。また、CUR 2.0 ではキャパシティ予約関連の明細項目に「予約済み」、「使用済み」、または「未使用」というラベルが付いているため、お客様は各キャパシティ予約の範囲と使用状況を簡単に計算できます。
この機能は、すべての商用 AWS リージョン (AWS GovCloud (米国) リージョンと中国リージョンを除く) でご利用いただけます。
この機能の詳細については、『AWS Cost Management ユーザーガイド』でAWS Data Exports およびAWS Billing and Cost Management について参照してください。.