Amazon WorkSpaces Applications が追加の正常性とパフォーマンスのメトリクスを発表
本日、Amazon WorkSpaces Applications は、フリート、セッション、インスタンス、ユーザーの正常性とパフォーマンスをモニタリングする新しい Amazon CloudWatch メトリクスのセットを発表しました。管理者やサポート操作の担当者は、フリートル全体のモニタリングを Amazon CloudWatch コンソールから簡単に有効にできます。これらのメトリクスはトラブルシューティングを簡略化し、重要なパフォーマンスメトリクスの最新状態を反映するための動的な更新も実行します。
ユーザーは、利用可能なメトリクスのパフォーマンスしきい値を、パフォーマンスや予算の条件に合致するように設定すると、サイズ設定やエンドユーザーのストリーミングインスタンスについて情報に基づいた決定を下すことができます。インスタンスとセッションのパフォーマンスメトリクスを参照すると、エンドユーザーのストリーミングセッションに関連した問題をトラブルシューティングできます。
フリートインスタンスに対してこの機能を有効にするには、2025 年 12 月 6 日以降にリリースされた最新のエージェントを使用している WorkSpaces Applications イメージか、2025 年 12 月 5 日以降にリリースされたマネージド WorkSpaces Applications イメージの更新を使用して更新された WorkSpaces Applications イメージを使用する必要があります。
これらの CloudWatch メトリクスは、現在 Amazon WorkSpaces Applications が利用可能なすべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。使用を開始する場合や、詳細を知りたい場合は、Amazon WorkSpaces Applications のメトリクスとディメンションに関するドキュメントをご覧ください。