AWS Directory Service for Microsoft AD と AD Connector がアジアパシフィック (ニュージーランド) リージョンで利用可能に

投稿日: 2025年12月5日

AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる) と AD Connector がアジアパシフィック (ニュージーランド) リージョンで利用できるようになりました。


AWS Managed Microsoft AD は、実際の Microsoft Active Directory (AD) 上に構築されているため、AD 対応のアプリケーションを移行できるだけでなく、AWS クラウド上で AD インフラストラクチャの管理作業を軽減することもできます。Microsoft AD の認証情報を使用して EC2 インスタンスをドメインに追加したり、コンテナと Kubernetes クラスターを管理したりすることもできます。既存の Microsoft AD でアイデンティティを保持したり、AWS マネージドディレクトリでアイデンティティを作成/管理したりできます。

AD Connector は AWS アプリケーションで既存のオンプレミス AD アイデンティティを使用できるようにするプロキシです。AWS クラウド上の AD インフラストラクチャは必要ありません。また、AD Connector を使用すると、オンプレミス AD ドメインに Amazon EC2 インスタンスを結合し、既存のグループポリシーオブジェクトを使用してインスタンスを管理できます。

AWS Managed Microsoft AD と AD Connector が利用可能なすべての AWS リージョンをご覧ください。詳細については、AWS Directory Service をご覧ください。