AWS が AWS IoT Device Management サービスのマネージド統合の対象範囲を中東 (UAE) リージョンに拡大

投稿日: 2026年1月20日

AWS IoT Device Management が、中東 (UAE) リージョンでマネージド統合機能の提供を開始しました。このリージョンで事業を展開する組織は、地元の顧客が統合的な IoT ソリューションを構築して、接続タイプ (直接、ハブベース、サードパーティクラウドベース) に関係なく単一のインターフェイスで多種多様な IoT デバイスを簡単にオンボーディングして管理できるように支援することにより、より良いサービスを提供できるようになりました。

マネージド統合は、ZigBee、Z-Wave、Matter、Wi-Fi プロトコルをサポートする統合的なインターフェイスとデバイス SDK を開発者に提供します。この機能には、パートナーにより構築されたクラウド間コネクタと、AWS の Matter データモデル規格の実装に基づく 80 以上のデバイスデータモデルテンプレートが含まれています。開発者はこれらの機能を使用して、ホームセキュリティ、エネルギー管理、高齢者介護のモニタリングなどのエンドユーザーアプリケーションにデバイスをすばやく統合できます。

マネージド統合機能は、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド)、中東 (UAE) のリージョンで利用できます。詳細については、デベロッパーガイドを参照し、AWS IoT コンソールで利用を開始してください。