SageMaker Unified Studio が IDC ベースのドメインに関するクロスリージョンサブスクリプションのサポートを追加
投稿日:
2026年1月20日
Amazon SageMaker Unified Studio で、包括的かつ柔軟なデータアクセスとデータガバナンスを実現するクロスリージョンサブスクリプションのサポートが開始されました。クロスリージョンがサポートされたことで、自分のプロジェクトとは違う AWS リージョンで公開された AWS Glue のテーブルとビューや Amazon Redshift のテーブルとビューにサブスクライブできます。この機能は、チームが手動でレプリケーションを行わなくても、どの AWS リージョンからでも厳選されたデータ資産にアクセスできるようにすることで、データサイロを排し、組織全体のコラボレーションを改善するのに役立ちます。
クロスリージョンサブスクリプションを開始するには、SageMaker Unified Studio にログインするか、Amazon DataZone API、SDK、または AWS CLI を使用します。クロスリージョンサブスクリプションのサポートは、Amazon SageMaker Unified Studio がサポートされているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。詳細については、SageMaker Unified Studio ユーザーガイドをご覧ください。