AWS Clean Rooms がリモート Apache Iceberg REST カタログのサポートを発表
投稿日:
2026年2月18日
AWS Clean Rooms では、リモート Iceberg カタログのカタログフェデレーションがサポートされるようになりました。この機能によりクリーンルームのセットアップが簡単になります。Amazon S3 に保存されている、リモートカタログにカタログ化された Iceberg テーブルへの、直接かつ安全なアクセスが可能で、テーブルメタデータのレプリケーションが不要です。組織は AWS Glue カタログフェデレーションを使用して、Clean Rooms コラボレーション内の既存の Iceberg REST カタログに直接アクセスできるようになりました。例えば、AWS Glue データカタログにカタログ化されたデータを持つメディアパブリッシャーと、リモート Iceberg カタログにカタログ化されたデータを持つ広告主は、ETL データパイプラインを構築したり、基礎となるデータを互いに共有したりしなくても、集合的なデータセットを分析して広告主の支出を評価できます。
AWS Clean Rooms は、企業とそのパートナーが、互いの基礎データを公表したりコピーしたりすることなく、データセットの集合体を簡単に分析し、コラボレーションできるように支援します。AWS Clean Rooms を利用できる AWS リージョンの詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。AWS Clean Rooms を使用したコラボレーションの詳細については、AWS Clean Rooms をご覧ください。