AWS IAM アイデンティティセンターが AWS アジアパシフィック (台北) および AWS GovCloud (米国) リージョンで IPv6 デュアルスタックエンドポイントのサポートを開始

投稿日: 2026年2月27日

AWS IAM アイデンティティセンターは、AWS アジアパシフィック (台北) および AWS GovCloud (米国) リージョンでデュアルスタックエンドポイントを介してインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) のサポートを開始しました。これにより、IAM Identity Center が利用可能なすべての AWS リージョンでこの機能をグローバルに利用できるようになりました。

IAM アイデンティティセンターを使用すると、従業員が AWS マネージドアプリケーションと AWS アカウントにアクセスできるようになります。ブラウザやアプリケーションなどのクライアントがデュアルスタックエンドポイントにリクエストを送信すると、エンドポイントは、ネットワークとクライアントで使用されているプロトコルに応じて IPv4 または IPv6 アドレスに解決します。

利用を開始するには、IAM アイデンティティセンターコンソールの [設定] でデュアルスタックアクセスポータルの URL を見つけ、それをワークフォースと共有してください。GovCloud のデプロイについては、リージョン固有のエンドポイントの詳細に関する AWS GovCloud (米国) のドキュメントを参照してください。IAM アイデンティティセンターでの IPv6 サポートの詳細については、IAM アイデンティティセンターユーザーガイドtitleIAM アイデンティティセンターユーザーガイドtitleを参照してください。