Amazon Bedrock AgentCore Memory が長期記憶のストリーミング通知を発表
投稿日:
2026年3月12日
Amazon Bedrock AgentCore Memory が長期記憶のストリーミング通知をサポートするようになり、変更のポーリングが不要になりました。長期記憶は、エージェントのやり取りからインサイトを抽出し、将来のやり取りにおいてパーソナライズされたエクスペリエンスを実現します。開発者は、記憶レコードが作成または変更されるたびにプッシュ通知を受け取ることができるようになりました。
記憶レコードが作成または変更されるたびに、更新情報が Amazon Kinesis に直接ストリーミングされます。これにより、開発者はポーリングロジックを記述したり、更新間隔を管理したりすることなく、ダウンストリームワークフローのトリガー、アプリケーション状態の更新、メモリ更新の監査を自動的に行うことができます。
この機能は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、カナダ (中部) および南米 (サンパウロ) の 15 のAWS リージョンでご利用いただけます。
AgentCore Memory でのストリーミング通知の実装について詳しくは、ドキュメントをご覧ください。