Amazon CloudWatch Logs は、低頻度アクセスインジェストクラスのデータ保護、OpenSearch PPL、および OpenSearch SQL をサポートするようになりました

投稿日: 2026年3月27日

Amazon CloudWatch Logs は、データ保護、OpenSearch のパイプ処理言語 (PPL)、OpenSearch SQL のサポートなど、低頻度アクセス (Logs IA) 取り込みクラスの拡張分析およびデータ保護機能をサポートするようになりました。これらの機能強化により、お客様は柔軟性の高い分析や機密データの保護が容易になり、すべてのログをコスト効率よく AWS にネイティブに統合できるため、Logs IA はアクセスが頻繁ではないログのアドホックトラブルシューティングやフォレンジック分析に最適です。

Logs IA は、フォレンジック調査など、時折クエリされるログを統合するための費用対効果の高い取り込みクラスです。Logs IA は現在、Logs Insights のクエリ言語によるログ分析、S3 へのエクスポート、および暗号化を提供しており、標準ログクラスと比較して GB あたりの取り込み料金が低くなっています。本日のリリースにより、お客様は OpenSearch SQL および OpenSearch PPL クエリを使用して高度な分析を実行できるようになりました。さらに、データ保護により、お客様はログ内の機密情報を自動的に検出してマスクすることができるため、組織がセキュリティとコンプライアンスの要件を満たすのに役立ちます。

CloudWatch Logs IA の料金についてご確認ください。また、ユーザーガイドはこちらをご覧ください。リージョンごとの提供状況については、AWS Builder Centerをご覧ください。