Amazon SageMaker Data Agent が Amazon SageMaker Unified Studio Query Editor で利用可能に
Amazon SageMaker Data Agent が Amazon SageMaker Unified Studio の Query Editor で利用できるようになり、ノートブックエクスペリエンスの枠を超えました。Query Editor で Data Agent を使用すると、会話型のインタラクティブなエクスペリエンスで自然言語から SQL クエリを生成したり、失敗したクエリをデバッグしたり、データを調べたりすることができます。
Data Agent は、ノートブックで利用できるのと同じ会話型のエクスペリエンスを SQL 分析ワークフローにもたらします。たとえば、「2025 年の製品カテゴリ別の四半期収益成長率を計算してください」と指示すると、エージェントが Amazon Redshift と Amazon Athena 用のコンテキストに即した正確な SQL を生成する前に、確認すべき段階的な計画を提案します。これにより、複雑な結合や集計を手動で記述しなくても、質問から実行可能な SQL を生成でき、分析クエリをより迅速に構築できます。クエリが失敗した場合は、[Fix with AI] を使用してエラーを分析し、修正の提案を確認することができます。Data Agent は接続されたデータソースとスキーマ情報を常に把握しているので、フォローアップの質問や修正は以前のコンテキストに基づいて行われます。
使用を開始するには、SageMaker Unified Studio でプロジェクトに移動し、Query Editor を開き、エージェントパネルを開きます。Query Editor の Data Agent は、Amazon SageMaker Unified Studio がサポートされているすべての AWS リージョンの IAM ドメインで使用できます。詳細については、Amazon SageMaker Unified Studio ユーザーガイドの SageMaker Data Agent と生成 SQL を参照してください。