Amazon Athena がマネージドコネクタによりフェデレーテッドクエリを簡素化
Amazon Athena が Amazon DynamoDB、PostgreSQL、MySQL、Snowflake を含む 12 のデータソース用のマネージドコネクタを提供するようになりました。マネージドコネクタは、Athena がユーザーに代わって作成、管理する AWS Glue データカタログのフェデレーテッドコネクタです。これにより、AWS アカウントでコネクタリソースをデプロイまたは保守しなくても、Amazon S3 外部のデータに対してクエリを実行できます。
Athena を使用すると、データを移動したり複製したりすることなく、リレーショナル、非リレーショナル、オブジェクト、カスタムのデータソースに対してインタラクティブにクエリを実行できます。マネージドコネクタを使い始めるには、Athena でデータソースへの接続を作成します。Athena は、ユーザーに代わってコネクタリソースを自動的にセットアップして管理し、データソースを AWS Glue データカタログにフェデレーテッドカタログとして登録します。その後、Amazon S3 データと一緒にデータソース使用してクエリを実行したり、オプションで AWS Lake Formation を使用してきめ細かなアクセスコントロールを設定したりできます。
マネージドコネクタを使用したフェデレーテッドクエリは、AWS GovCloud (米国) リージョンと中国リージョンを除き、Athena が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。
詳細については、Athena ユーザーガイドの「Amazon Athena フェデレーテッドクエリを使用する」を参照してください。