Amazon EBS、ボリューム変更機能強化を AWS European Sovereign Cloud リージョンに拡大

投稿日: 2026年4月20日

Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) では、AWS European Sovereign Cloud (ドイツ) リージョンで、過去 24 時間単位でボリュームあたり最大 4 回まで Elastic Volumes 変更がサポートされるようになりました。Elastic Volumes 変更を使用すると、EBS ボリュームのサイズを増やしたり、タイプを変更したり、パフォーマンスを調整したりできます。今回の更新では、過去 24 時間に開始した変更が 4 回未満であれば、前の変更が完了した直後に新しい変更を開始できます。

この機能強化により、突然のデータの増加や予期せぬワークロードの急増に対応して即時にストレージ容量をスケールしたりパフォーマンスを調整したりする際の、オペレーションの俊敏性が向上します。Elastic Volumes 変更を使用すると、ボリュームをデタッチしたりインスタンスを再起動したりせずにボリュームを変更できるため、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えながらアプリケーションを実行し続けることができます。

Elastic Volumes の変更機能強化は、既存のワークフローを変更しなくても、このリージョンで自動的に利用できるようになります。詳細については、Amazon EBS ユーザーガイドの「Elastic Volumes オペレーションを使用して Amazon EBS ボリュームを変更する」を参照してください。