Amazon OpenSearch Serverless がストレージ最適化用の派生ソースのサポートを開始

投稿日: 2026年4月13日

Amazon OpenSearch Serverless では、OpenSearch Service コレクションに必要なストレージ容量の削減に役立つ新機能である派生ソース (Derived Source) のサポートを開始しました。派生ソースのサポートにより、ソースフィールドの保存を省略し、必要に応じてソースフィールドを動的に派生させることができます。 

派生ソースを使用すると、OpenSearch Serverless ではインデックスに既に保存済みの値を使用して _source フィールドをその場で再構成できるため、元のドキュメントのコピーを別に保持する必要がなくなります。これにより、特にドキュメントに多数のインデックスフィールドが含まれる時系列コレクションやログ分析コレクションでは、ストレージ消費量を大幅に削減できます。インデックスマッピングを作成または更新するときに、インデックスレベルで派生ソースを有効にできます。

現在、派生ソースのサポートは、Amazon OpenSearch Serverless がサポートされているすべての AWS リージョンで利用可能です。詳細については、Amazon OpenSearch Serverless のドキュメントを参照してください。